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豪雨被災復興ボランティア
昨日は久しぶりに釣りにでも行こうかと思っていましたが、連休明けの知人のFB投稿見たら、自分が何もしてないのがもどかしくて、いてもたってもいられず、急遽被災地を訪れました。
自分ひとりが僅か1日お手伝いしても、何も出来ないのは判ってるし、自己満足なのも解ってる。
けど、うだうだ考えて何もしないぐらいなら、自分にもなにかできるだろって・・・。
カッコつけだとかパフォーマンスだろって言う人も居るかもしれないけど、自分ができる僅かな事をするために!

行ったのは、NEWSでよく取り上げられている真備町の上流「矢掛町」
この街も真備町程ではありませんが被害が出ています。
(真備町は自衛隊やボランティアも多数入っていて、ボランティアの駐車スペースなどが無く、シャトルバス運行とか問題になってるようなので避けました)
矢掛町はHPで確認すると22日までボランティア受け入れを延長しているし、必要とされている物資等もシッカリ記載され、受け入れ体制もしかりしていたので、ここに向かいました。(今日からは人数調整のため県内の人に限定されたようです)
http://www.town.yakage.lg.jp/syakyo/yakage.htm
http://www.town.yakage.okayama.jp/

自分が担当したボランティアの活動内容は老夫婦が営んでいる骨董屋さんのお片付け。
ドロドロになって、水分を含んで、駄目になってしまった骨董品をトラックに積み込み、500Mぐらい離れた仮置き場に運び出します。(10回以上往復したかな?)
水を含んだ、反物(布)や本(書籍)はとても重く、5月まで心筋梗塞で入院していた高齢のご主人には、とても無理。
もちろん仮置場も手降ろしだし、ゴミと一緒にトラックの荷台に乗り込み直射日光をもろに浴びての重労働。
1日(10:00-15:00)作業して、流石にちょっと熱中症気味だったけど、最後にご主人と奥さんに挨拶した時、「頑張り過ぎないように頑張ってください」って握手したら、それまでニコニコ笑いながら片付けしてた御主人がボロボロ泣きながら「ありがとう」って言葉詰まらせて…
たいしたことしてないけど行って良かったです(^^ゞ(自己満足)

ボランティセンターに戻りシャワー浴びたら頭痛がひどくなったので、少しエアコンの効いている部屋で仮眠させてもらってからトンボ返り
東京からバイクで来た強面のオッサンをボランティアセンターの人たちは好意的に捉えてくれて、とても親切でしたw

まだまだ浸水したエリアは日常を取り戻す事は出来ない、この街以外にも一杯被災地はある、今日も活動しているボランティアも居る、自分もまた行ければ行きたいけど、やはり日常という生活がある中で、中々距離的にも通うことは難しい・・・
いろいろジレンマはあるけれど、次は、復興したら観光で支援出来ればいいかと考えています。
それが次に自分にできる僅かな復興支援です…

ちなみに、岡山のあのエリアに至っては浸水エリア以外は全く普通です。
すぐ隣の倉敷なんかは風評被害によるキャンセルにも頭を抱えているって聞きました。
確かに「被災者の心情を考えると」って判るけど、被災してない人にも生活があるんで、そのあたりもよく考えないといけませんね。
(写真は休憩中に被災者に配慮して撮影したものです。)

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猛暑
全国各地で猛暑が続いています。
当社の工場は窓が無いため、灼熱地獄・・・
エンジンを掛けての整備は、メカニックの体力を相当奪います。
この時期はエアコンやオーバーヒートの修理等、イレギュラーの依頼はもちろん
お盆前に点検や車検を終わらせたい、お客様で繁忙期となります。
ただ、これだけ暑いと、効率も悪くなりミスも出やすくなります・・・。
悪循環で、ご依頼頂いた整備のご予約が、少し先になってしまうケースや
お預かりのお車の作業が予定より遅れることもあります。
なるべく、予定に狂いの無いように、スケジュールを調整していますが、
場合によっては、イレギュラーなこともありますので
大変申し訳ありませんが、その旨をご理解を頂ければ幸いです。 
                          
                               代表取締役 田村 研
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