FC2ブログ
201209<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201211
ボルボ純正 ブレーキパッド
最近FACE BOOKにはFACE BOOKで独自の書き込みをする試みを始めました。
今までは、ブログのコピーだけだったのですが、FACE BOOKも今後は、新たな情報ツールとして活用する事になりそうです。
新しいHPの方向性も決まり、今後はより多くの情報を発信できればと模索中ですが、年内の完成は難しいのかな・・・
FACE BOOKをやっている方は、是非当社の公式FACE BOOKでも「いいね」ボタン宜しくお願いします。
ブログに無いタイムリーな情報が出たりもしますので・・・

さて、今日の整備ネタ!
当社では、ブレーキパットに関しては、社外を殆どの場合使用しています。
理由としては安価な事、低ダストな事、減りが少ないと言う事の3点です。
ただ、低ダストで減りが少ないと言うことは、反面硬いため、オーナー様の踏み方によっては、ブレーキ鳴きが出ることもありえます。
ブレーキ鳴きは不思議なもので、純正で鳴きが出て社外に替えると止まる方や、社外が鳴く方など様々です。
基本的な原因としては、以前にもブログで書きましたが、表面の焼けなどで、パッドやローターが硬化して高周波を発生させ、低速ブレーキング時、もしくはバック時に「キーキー」と鳴きます。
鳴きの対策としては、パッドの着脱、表面の研磨、ローターの研磨などですが、比較的効果は持続できずに再発する場合も多々あります。
今回の御客様(ボルボ940)は、当社の社外ブレーキパッドで鳴きがどうしても気になるとの事で、純正指定で交換依頼となりました。
実は当社でも久しぶりに純正パーツを取寄せたのですが、昔に比べて随分と仕様が変わっていてビックリしました。
まずパーツ番号が変わって、値段が安くなったこと(それで社外よりはもちろん高い)、生産国がインドになっていた事、更に左右の指定、OUTサイド INサイドの指定がされている事!
スゲー純正パーツも進化している!
純正パーツの欠点は、柔らかすぎてダストが多くホイールが汚れる事と、もちが悪い事!
この点が改良されているのか、使用過程のテストをしてみたくなりました。
当社の代車にも今度装着してみよう~

DSC_0350q
DSC_0351q

古いボルボのブレーキパッド
昨今、FACEBOOKやツイッター、更にはLINEなど、どんどん新しい情報ツールが溢れていて、
なかなか時代に追いつけないボルボ屋のオヤジであります。笑
今までは、ブログを書くとFACE BOOKとツイッターが連動されていましたが、今後はHPの改装に伴い
個別に色々な情報を発信しなくてはいけなくなるようです。
オヤジ的にはグローバルな流れについていけるか心配です。苦笑


さて、今日は古い740や940のブレーキパッドのお話です。
91年以降の940は、ビックキャリパーと言ってそれ以前と比べるとワンピストンで径の大きくなったキャリパーを使っています。
ところが、90年までの740や940、760などは2種類のブレーキキャリパーが存在します。
DBAと云うメーカーとガーリングと云うメーカーです。
厄介な事にこの2つのキャリパー、どちらが付いているかは現車を確認しないと判りません。
(車台番号からでは判断できないんです。)
現車の確認方法は2つ、一番簡単なのは、パッドの形状、キャリパーの形状から判断する。
写真の上がガーリングのパッド 下がDBAのパッドです。
もう一つはプロダクトプレートのブレーキ欄をチェックする方法ですが、一般の方にはわかりにくいかもしれません。
写真が用意できなかったのですが、エンジンルームのプロダクトプレート(アルミ製)右の段の上から2番目 一番右の数字が1桁が2~6まで有りますので、それで判別可能です。
古い740等は少なくなったので、この情報が役に立つ人も少ないかと思いますが、1人でもこの情報が役に立てくれれば幸いです。
DSC_0347あ


ボルボ O2センサー
今日は2012年の300日目です。
早いもので、今年も残す所あと65日です。
残りの212年 頑張りましょう~

さて今日はボルボV70のO2センサーに関して!
FF系のエンジンは、何故かO2センサーがよく逝きます。
エミッションの関係で、エンジンチェックランプが点灯、そんなに調子は悪くないけどDTCをチェックすると
O2センサーの不良が出てきます。
しかもFF系は、O2センサーを前後に1個づつ、合計2個も使っているんです。
まあ、壊れるのは2個いっぺんって事は滅多にありません。
FR系のボルボ240、940のB230は1個だけ使ってますが、あんなに古くてもあまりO2センサーが逝く事はありません。
(DTCにO2センサー不良が入っても、本当にO2センサーが悪い事が少ない)
新しく、2個もあるくせにFF系のO2センサーは何故かよく壊れます・・・
それでもって、厄介なのは、エンジンの種類、エンジン番号、でやたらと品番が多くてパーツカタログからチョイスするのも大変です。苦笑
正直、あんなの配線の長さとかが違うだけじゃないの?なんて思ってしまいます。笑
しかも純正は高い!
今回は、より安価にとの御客様のリクエストで社外で作業、純正パーツの半分以下の費用で完了です。
ただ、さすがに、長期テストをした商品ではないので、今後の動作にはいささか不安はあります。
DSC_03301
DSC_03292
ボルボ940 テンショナーボルト
先週木曜日以来の雨~
先日からの240の不具合のテストが出来ます。
結果・・・
治ってしまいました。涙
不本意では有りますが、弄り治してしまったのでしょう・・・
結局場所の特定も出来ないままで、悶々とします。
まあ、疑わしいところをテストしたり、交換したり、色々とは見ているのですが、プロセスが伴わないで結果が出た事は問題ですね。
ん~これでは、キチント整備代金請求できません。
再発しないことを祈るばかりです。

さて、気を取り直して今日の整備ネタ~
ボルボ940系の補機類(AC,PS,オルタ)はVベルトを張るために、
テンショナーと云う6mm(頭10mm)の少し長めのボルトを使用しています。
このボルト、太いボルトでは無いし、長さも有って、比較的良く折れます。
特にオルタネーター(発電機)の所が折れる事が多いです。
予兆もなく、突然折れて、ファンベルトが緩んだり、ベルトが切れたりすることもシバシバ・・・
今回の御客様も高速でバッテリーランプが点灯して、サービスエリアから連絡を頂き、確認いただくとボルトが折れていました。
ただ、幸いな事にベルトは切れなかったし、ガソリンスタンドのあるサービスエリアとの事で、そこのメカニックさんに見ていただく事になりました。
テンションボルトは、あくまでもテンションを張る補助的なボルトで、実際にはステーとオルタネーターがキッチリ締まっていれば、応急的に走れる筈です。
しかし、ここで問題発生、スタンドのメカニックの方にスキルが無い・・・
電話越しに説明しますが、出来ないのとの事、頭13mmのナットを2個緩めて、タイヤレバー等でオルタを持ち上げ、ベルトを張った状態で、13mmのナットを締めればいいだけなのに~
一般の御客様に、その作業をやれとは言えませんが、スタンドのメカニックなら出来るでしょ?
結局、お手上げとなり、レッカーで入庫する事になってしまいました。
工場に入庫して確認すると、やはりテンションボルトは折れていましたが、それ以外は無傷で、応急処置出来るレベルでした。
昨今、Vベルトの車も少なく、オートテンショナーで総合的に1本のベルトで補機類を駆動させている車が多いので、スタンドのメカニックさんには判らなかったのでしょうか・・・悲
昔の車は、テンショナーボルトも無い車が多かったんですけどね~
B21の240なんてシム式ですから、今時の若いメカさんは、絶対判らないでしょうね~笑

DSC_0336.jpg
もんもんとした日々
ん~先日の240ですが、18日の東京の雨で、朝一症状が確認できましたが、
それも3~4回目にはエンジンがかかる状態に・・・
色々なアドバイスをくれた方々有難うございます。m(__)m ただ、殆ど実施済みの内容ばかりでした。
せめて、1時間2時間ずーっと症状が出てくれていればいいのですが・・・

更に、今週は音取り作業も難航していて、悶々とした日々が続いています。
修理とは推理であるとはいいますが、迷宮入りしそうな推理ばかりで、少し滅入っています。
この手のトラブルは立て続けに入ってくると頭が痛いですね~涙

明日の当番は 当社の若頭 N君です。
私は、息子の空手の試合でお休みいただきます。
試合も悶々としなければ良いのですが・・・苦笑

クライスラー
ココのところブログの更新がままならなくて申し訳ありません。
秋も深まり少しメンタルがブルーになっているボルボ屋のオヤジです。苦笑

先週から難解な整備が多く、ちょっと頭が痛いです。
不具合は、常に出ていれば故障診断が簡単ですが、出たり出なかったり、ある一定の条件でしか出ない場合など特定が難しい事が多々あります。
今回お預かりのボルボ88年の240は、土砂降り雨の後にしか症状が出ません。
洗車等をして、雨と同じような状況を作っても症状が出ません。
症状としては、雨の降った翌日 朝一のみエンジンの始動不良、出力低下などです。
しかも暖気後は正常です。
ココのところ雨も無く、症状が確認できない状況で、困っています。
実は、既に数ヶ月前から疑わしい部分をテスト部品で交換しているのですが、改善されない状況・・・
実際オーナーも1ヶ月に1度しか症状が出ていないとの事・・・ん~厄介です。
雨で出力不良となれば、セオリーどおりにいけば点火系統が疑われます。
特に88年までの240は点火系統にクライスラーと云う爆弾を抱ええますので、ディスビ系統以外では、真っ先にクライスラーを疑ったのですが・・・
(もちろんディスビ系も点検済み)
あとは、ピックUP系統の配線でしょうか?ともかく症状がでて~雨降ってくれ~って感じです。
明日の夜は雨らしいので、明後日の朝に期待!

DSC_0328.jpg
ボルボ 940GLE 16V
ゆっくり、ゆっくり秋を感じられる季節になりました。
最近は、日が暮れるのがめっきり早くなりましたね~
明日は、お休みを頂き子供達と、どんぐりでも拾いに行こうかな・・・
明日は、FF担当H君が当番です!

さて、今週は希少なボルボ940GLE 16V しかも左ハンドルが入庫していました。
当社でもB234 の16Vは既に両手で数えても余るぐらいしかない、貴重な車です。
25万km近く走っていますがオーナー様は大事に乗られていますので、まだまだ元気な1台です。
今回も定期健診としてのご入庫です。
拝見するとバランスシャフトから少し音が大きくなっています。
以前ベルトを交換している部分ですので、カバーをばらして張りをチェックします。
ベテランスタッフM氏が調整して、「ピタッ」と音を止めました。
我がスタッフながら、Goog job!です。笑

DSC_0321.jpg
ボルボ XC70 ハイドロリックユニット
すっかり涼しく秋らしくなってきましたね。
週末は連休を頂き、リフレッシュさせて頂きました。
子供達と釣りをしたり、古い友人とBBQしたり、子猫拾ったり、エキサイティングな週末でした。笑

さて、先週の整備になりますが、今日はXC70のハイドロリックユニットの交換~
FF系のボルボは、殆どと言っても過言ではないぐらい、ABS,TRACSの不具合が発生します。
多くの場合は、ATE製のECUが壊れるのは、皆さんご存知かと・・・
ところが今回お預かりの2002年のXC70は、ハイドロリックユニットASSYから、ブレーキオイルが漏れオイルが無くなると言う珍しい現象で入庫しました。
元々、御客様はディーラーで見積もりをしてもらっのですが、あまりの高額な修理代にビックリして、当社にご相談となりました。
ディーラーで治すと、30万オーバー!ん~確かに高額ですね。
っと言っても、当社でも修理できるような部分では有りませんので、中古を使用することでコストダウン!
1/3以下で修理完了です。
もちろん、全ての部分が中古で修理することは出来ません。
場所によっては中古が使えない部分も多々ありますが、まずはご相談ください。
少しでも安価に修理することが可能かもしれません!

DSC_0300.jpg
連休
なんだか、いつも連休はスッキリしない天気ですね・・・
本日から3連休と云う方も多いかと思いますが、当社も7日、8日と連休とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承ください。

私は、最近少し嫌な事が体に溜まってきているので、海にでも行ってガス抜きをしたいと思います。
皆様も事故など無い様、お気をつけてお過ごしください。

今日のボルボ写真~
850Rの赤が2台もご入庫しています。珍しい車屋です。笑
しかも、2台ともバンパーUPモールがペイントされています。凄い偶然です。
「何これ珍百景」に選ばれるでしょうか・・・?笑

DSC_0307.jpg
ボルボ メーター修理
台風のせいで、季節外れに蒸しますね・・・
エアコン入れるほどではないけど、チョット動くと微妙に暑くて嫌になります。
さて、この週末は3連休と云う方も多いかと思いますが、
当社も7日、8日と連休を頂きます。
ご不自由、ご不便をお掛けいたしますが、ご了承ください。

さて、今日のボルボネタ!
ボルボ850のオドメーター修理で、850Rをお預かりしました。
850は、ダッシュのアッパーセクションを外さないとメーターASSYが取れません。
さほど大掛かりな作業では有りませんが、知らない人が見ると「おお~」と感じるかもしれません。
メーターは、取り外してメーター屋さんにて修理増します。
850は昔からそうなんですが、ダッシュの取り付けが甘く、きしみ音が出たりするのが難点です。
また、助手席エアバックの変形、オーディオ上部角の歪みなどの問題も多々あります。
キシミを止めるために、干渉テープなどを張って、鳴きを止めますが、
こちらの車輛はダッシュ自体の損傷が激しく、キシミを取る事は出来ませんでした。
(取り付けの受けが数箇所割れているため・・・)
とりあえず、修理メーターを取り付けて作業完了です。・・・無念


DSC_0304.jpg



ボルボ S80はブレーキパッドも大変・・・
なんだか、台風が去っては現れ、なかなか釣りにいけないボルボ屋のオヤジです。
既に青物シーズン絶好調らしいのに、今年は未だに釣行なし!
行こうと思うと、台風やら低気圧やらで、出船中止となってます。涙
今年も、キハダマグロを挙げることが出来ないのか・・・

さて、今日のボルボ日記ですが、先日S80のリヤブレーキパッドの交換をした模様をお伝えします。
実はこの新しいS80 リヤブレーキパッドの交換にもVIDAが必要です。
VIDAと云うのは、ボルボの専用システムテスターですね。
そのVIDAを繋いで、VIDAから、サイドブレーキを戻してあげないと、パッドの交換が出来ません。
非常に厄介です。
一応、VIDAを使わないでサイドブレーキシステムを外して、押し戻すやり方もあるようですが・・・
とりあえず当社では、専用のツールでサイドブレーキを戻して、作業をします。
現行のボルボは全て、このシステムを使用しているようです。
(まだ、当社ではS80以外は作業した事がありませんが・・・)
時代は、だんだん厄介になってきます。苦笑

DSC_0235.jpg

DSC_0236.jpg
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved