FC2ブログ
201110<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201112
ボルボ240シートアンコ
だんだん、忘年会やら納会なんて予定が入って来て、今年ももう終わりか~ってな季節になってきました。
12月は車検も多いので、本当にあっと云う間に2012年になりそうな、気配です。
明日は午前中、健康診断があります。
毎年の事ではありますが、あのバリュームがあると思うと憂鬱です。
夜半から飲食禁止だし~明日の朝はお腹減りそう…

さて、今日のネタはボルボ240のシートアンコ~
まあ、以前からよくネタにする修理ですが、今回は結構酷いシートが入ってきました。
背中の傷みも激しいですが、お尻も凄い事に…
これでは、さぞかし運転中背中もお尻も痛かったのではないかと想像できます。
さすがにこれだけ傷みが激しいと、修理するのが困難なので、中古のもう少しまともなアンコを使用して修理しました。
シートエレメント(シートヒーターの熱線)もいたるところでブチブチ切れています。
エレメントの跡からすると、ヒーターパッドが随分ずれていた事が判りますね。
アンコの交換や修理は、シートを着脱して、表皮をめくりますが、この表皮を止めているCリングがちょっと特殊です。
外すのは喰い切りと云うニッパーで切るのですが、取り付けはCリンガー(正式な名称では無いかも…)と云う工具で留めます。
このカラスの口のような形状のCリンガーは手動タイプがあまり出回っていないため、
当社もシート屋さんに頼んで特注で作ってもらいました。(鍛冶屋さんで作るようです)
エアーや電動のCリンガーも有るようですが、シート屋さんでは無いので、手動で十分です。
これが無いと、シートの修理は結構辛いです。

DSC_0085.jpg
DSC_0086.jpg
DSC_0087.jpg
DSC_0088.jpg
DSC_0089.jpg
240パワーウインドウ
先日行きつけのラーメン屋に久しぶりに行くと随分と雰囲気が変わっていました。
改装したのは知っていたのですが、なんとなく行きそびれていたので、久しぶりに昼食にと思い足を運びました。
まず、入り口で食券を買うスタイルで、なんとなく嫌な雰囲気・・・
入ると、妙に人気のラーメン店みたいな演出で、不安に・・・
いつも頼むチャーシューメンを頼むと、その味にガッカリ・・・
以前は麺は細メン、スープも単純だけど深い味わいのあっさり醤油、チャーシュは厚切りなうえに枚数もたっぷりメチャクチャジューシーで美味かったのに~
なんだか、ごわごわした太メンで、スープに深みが無く、チャーシューは大きいだけでパサパサ(器の大きさと同じサイズが1枚)大きければ良いって訳じゃないでしょ~
きっと2度と来る事は無いな…と思い店を出ました。
名前は同じなのに、リニューアルしてあれじゃ、昔からの御客様は離れちゃうだろうな…
他人のふり見て我がふり直せ。襟を正して、ウチも頑張らなくては、っと思ったボルボ屋の親父でありました。

さて今日のブログネタ~
今週車検でお預かりしたボルボ240ですが、パワーウインドウを上げ下げすると妙な音がするとの事で、
内張りを外してみると、レギュレーターのスライド部分が脱落して、鉄板が変形しています。
ここのスライドは赤いプラスチックのワッシャーが割れて、すべりが悪くなり、良く音が出ますが、
更にそれが悪化してガイドも脱落、鉄板変形となったようです。
鉄板部分を叩いて治し、ガイドをはめ、赤ワッシャーのすべりをよくして、スムーズに動く事を確認します。
240の内張りを着脱するときは、プラスチックの類には注意が必要です。
ポケットなんて簡単に割れてしまいますので、割れないよう細心の注意を払いましょう~

DSC_0077.jpg

こんな季節になりました。
早い物で、今年もこんな季節になりました…
恒例行事で、毎年うちの息子が飾り付けをしてくれます。
クリスマスツリーを出すと今年も終わりだな~って感じますよね。

DSC_0067.jpg

さて、昨日 ボルボの中古車を数台UPしました。
日々御客様の整備に追われて、なかなか中古車整備が出来ない状況で時間が掛かりましたが、
数えれば、在庫が10台以上に…
まあ、こんな景気なんで、あまり売れ無いですが、大事に乗ってくれるオーナーさんをのんびり待ちたいと思います。
このブログを見ている方は、ほとんどがボルボオーナーさんでしょうから、お友達に是非ご紹介ください。笑

ボルボ中古車在庫一覧
今日はボルボのネタなし
昨日は、お休み頂き、奥様へのプレゼントにブリ釣りに行きましたが、あえなく撃沈!笑
アジの泳がせでブリを狙うのですが、エサのアジを釣るのも苦戦!
しかも、釣れるアジがデカアジばかり!アジ釣りに行っているならうれしいのですが、エサにするにはちょっと大きすぎ…
それでも何とかエサを確保して、アジを泳がせますが、潮が効いてなくトロトロ、
泳がせは基本的に待ち釣りなんで、永い~永い~時間が無常にも過ぎていきます。
結局、朝7:30から初めて納竿の15:30まで船中9人でイナワラが2本と云う散々な結果に…
(ブリは出世魚なので、成長と共に名前が変わります。関東だと幼魚からワカシ、イナダ、ワラサ、ブリって感じです。
ちなみにイナワラとはイナダとワラサの間ぐらいのサイズ、昨日の船中2本は5~6kgでした)
エサに使うはずのアジが、とりあえずお土産にはなりましたが、何とも寂しい結果に…
帰宅して、アジをさばき 「刺身」「たたき」「なめろう」でアジケーキのプレゼンとなりました。
まあ、アジも金アジで美味しかったですが、ここの所、大物釣りは玉砕が多く歯がゆいボルボ屋のオヤジであります。涙

ブログを見てくれている御客様から、「昨日どうだったの?」と聞かれる事が多かったので、調子に乗ってブログに書かせ頂きました。m(__)m
今日は全然ボルボネタでなくてごめんなさい。

DSC_0049.jpg
DSC_0050.jpg

ちなみにロウソクが立っているのはナメロウです。笑
余談ですが、私は釣った魚は成仏していただくためにも、必ず食するのがマナーだと思っています。
食事の前の「頂きます」は「お命頂きます」と云う意味だと思うので・・・。
明日は、
明日は、ディズニー好きなら皆知っている?ミッキーマウスの誕生日です。
1928年生まれ、明日で84歳!非常に長生きの鼠です。笑
そして、そのミッキーマウスと同じ歳…じゃなかった同じ誕生日なのが私の奥様です。(どうでもいいか~)
って事で、明日はちょっと私はお休みを頂きます。
誕生日に大きな魚をプレゼントするため、ブリ釣り行って参りますm(__)m
もちろんお店は営業していいますので、ご安心ください。

さて、今日のボルボネタ!
写真は先日お預かりのボルボ940のタイミングベルトです。
酷いひび割れなのが、よくわかります。
多くの方が、タイミングベルトと聞くと「10年10万km」と思っていることが多いのですが、
タイミングベルトの交換時期は、車種やエンジンによって大きく異なります。
確かに、一昔前の国産車は10年10万kmが多かったですが、ボルボのメーカー推奨時期はもっと短いので注意してください。
B230エンジンの940だと4年もしくは60000kmです。
ツインカムの850や960は5年もしくは75000km  但し、ツインカムの場合は安全マージンを考えるともう少し早目がお勧めです。
シングルカムのB230は、タイベルが切れてもエンジンブローしませんが、ツインカムはOUTです。
940の最終モデル98年だとしても、年数で云えば、3回目のベルト交換が来ている筈です。
もちろん、単純に距離や年数だけでは無いので、適切に判断して交換することをお勧めいたします。

DSC_0035.jpg
季節外れのAC修理
急に寒くなり、ちょっと鼻風邪気味のボルボ屋親父であります。
花粉症?って思うほどくしゃみが、止まりません。
早く治さないとお休みに釣りにいけなくなってしまいます…笑
(今週はブリをブリブリ釣りたい~)
釣りの話で思い出したのですが、最近古本屋で「釣りバカ日誌」の始めの頃の単子本を買いました。
読んでみると、あのハマちゃんが実は初めから釣りキチでないことが判明してビックリ!
しかも、初めて釣りに誘ったのが佐々木課長!
ハマちゃんが、釣りの本を隠れ読み、スーさんにアドバイスしているなんて~驚愕の事実でした。
まあ、当たり前の事ですが、誰しもが初心者の時があるんだな~と改めて実感した次第です。
私も21年前は、ボルボ初心者でした。笑
(今も成長していないか…苦笑)


さて、今週は、季節外れのAC修理をやってます。
ボルボ240のコンプレッサー交換にブロアモーター交換!
なんでこんな季節に?っと思われるかもしれませんが、240の場合、ACコンプレッサーがロックすると
必然的に、冬でもコンプレッサー交換を余儀なくしなくてはならないのです…
なぜかと云うと、クランクプーリーとACコンプレッサーがベルトで繫がれています。
そしてACコンプレッサーとPSポンプがベルトで繫がれています。
ややこしいですが、実はクランクプーリーとPSポンプは直接ベルト駆動が有りません。
PSポンプは、ACベルトを介して駆動しています。
なので、ACベルトが切れると必然的にPSポンプが駆動出来なくなり重ステになってしまいます。
マグネットクラッチがショートしただけなら、取り急ぎコンプレッサー交換をしないでも大丈夫ですが、
マグネットクラッチがロックした場合は、パワステのことがあるので、必然的に交換となるという訳です。
どうせ治すなら、ブロアモーターも交換して欲しいとの依頼で、季節外れのAC修理となりました。

私も以前、首都高渋滞中にマグネットクラッチがロックした事があります。
ギャーっと言う物凄い音と共に白煙が上がり、ベルトが燃えた事を思えています。
メチャクチャ臭いんですよね…
すぐにロックしたのが判ったので、シフトをNにして、意図的に回転数を上げてベルトを無理やり切り、
重ステで帰路につきました。笑


DSC_0041.jpg




EVボルボ
遂にボルボもEVか~ってな記事を見つけました。
ボルボと云うメーカーの性格からすれば、遅かったようにも感じますが、製造国がちょっと気になるところではあります。
確かに中国のEV事業は日本よりもかなり進んでいますし、他メーカーも中国生産でEVを生産していますが…
一般量産は、まだまだ先になりそうですので、実際に見て触れるまでには時間が掛かるかと思いますがC30エレクトリック楽しみにしたいと思います。
ボルボ C30エレクトリック記事


当社のEVプロジェクトも構想段階ではありますが進行中です。
やはりまだ940や240をEV化するのは、技術的金銭的に難しい段階です。
無理して載せられない事は有りませんが、ボルボの車重を考えれば、モーターは高額になり
現在のバッテリー技術では、航続距離も短く、実用性に乏しい物になります。
また、ACやPSなどを考慮してもまだまだ実用段階ではありません。
安価にEV 化できる軽量のコンパクトカーでまずは試行錯誤しながら近い将来デモ機を製作したいと考えています。



VOLVO 940GLE ゴールド
社内行事で4日ほど留守に致しました。本日から営業再開です。
留守中においては、御客様各位にご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ありません。
今後の顧客満足度向上に今回の社内行事が役立てられるようスタッフ一同頑張りますので、よろしくお願いいたします。

さて、前回のブログを見て、正解のコメント、メールを頂いた方が数名いらっしゃいました。
かなりのボルボオタクですね。かなり変態でもあります。笑
あのコーションプレートからは、モデルや年式、色や内装、使っているスプリングやショック、ブレーキ等の情報が得られます。判らなかった方のために、何故この車がレアなのかを説明しますと(判らない方が普通です)
まず車台番号から、車種、年式が判ります。
YV1945867Tの「T」の部分が年式です。「T」は96年を意味します。
始めの「945」で940のエステートっと云う事も判断できますね。
更には「86」と云うのがエンジン番号ですのでB230FTと云うのがわかります。
レアな部分は、カラーコードにあります。「411」と云うのはシャンパンゴールドの色番号です。
96年モデルでシャンパンゴールドは、日本仕様のカタログラインナップには無いので、特注車となります。
更に内装コード「6610」はブラックハーフレザーのチェック柄シートで
昔ターボについていたタイプで、これも96年には通常あり得ない仕様です。
(この辺りはパーツカタログからでないと正確には判断できません)
現車はクラシックホイールを履いていますが、クラシックではありません。
エンブレムが外れていますが多分GLEだと思われます。
私、個人がシャンパンゴールドが好きな事もありますが、なかなかレアで良い車です。
もう少ししたらHPにUPしますので、ご興味のある方は、お問い合わせください。
DSC_0019.jpg

ボルボ USEDCAR NEWラインナップ!
来週、社内行事のため留守にするため、今週はかなりバタバタと致しました。
先ほど、全てのお引取りが無事に完了したところです。
長期入院車輛が何台か残っていますが、工場が久しぶりにガランとしてます。

整備がバタバタしている兼ね合いで、なかなか中古車をHPにUP出来ないでいるのですが
数台のUSEDCARが実は入庫しています。
ちょっとレアなボルボも入庫しているので、レア物好きなボルボファンは楽しみにしていてください。
ちなみにレアな訳は、こちらの写真から!
DSC_0029.jpg
この写真を見て、このクルマのレア度が判る方は、かなりの変態です。笑
さて、このプレートを見て、何処がレアなんでしょうか?
(ちなみに下8桁は、加工で消してあるので、それがレアな訳では有りません)

回答は、休み明けに!

皆様には留守に伴い、ご迷惑をお掛けいたしますが、なにとぞご理解の程、宜しくお願いいたしますm(__)m




ボルボ240のホイールキャップ
昨夜、愛車のゴリラにアルミホイールを組みました。
実は先日乗ろうとしたらパンクを発見!空気入れると、入れた途端空気が抜けていきます。
チューブなんで、単純なパンクかと思いきや、鉄チンホイールのリムが錆びて穴が空き、
そこからチューブが御餅みたいに膨らんで飛び出している状態でした。笑
しょうがないので、ヤフオクで中古でも探そうかと思ったら、新品のアルミホイールが安くてビックリ…
MADE IN CHAINAは凄いです。
ゴム類なら、心配ですが、さすがにアルミなら大丈夫だろうとふんで購入しましたが、思ったよりまともでビックリしました。
あとは耐久性ですが、さすがにアルミの削りだしだから大丈夫でしょう…?
ただ、うちのホイールチェンジャーで8インチのホイールが組めなかった事は誤算でした。笑
しょうがないので手組みするか…っと軽い気持ちで作業してみると、新品のアルミに新品のタイヤ、ちょっと手組みは無理…
結局知り合いのバイク屋さんで組みつけてもらいました。苦笑
よっぽど、ボルボの14インチ鉄チンの方が簡単です。
DSC_0011.jpg


同じホイールつながりで今日は240のホイールキャップのお話。
写真のホイールキャップですが、かなり前に生産中止になっていますが、
ちょっと前までは、うちの工場にもゴロゴロしていたので気にしていませんでした。
ところが最近やたらと問い合わせが多く、ストックがほとんど無くなってしまいました。
このキャップもお客様が1枚なくされたとの事で、本日発送した物です。
別になんてこと無い部品なんですが、中古パーツも少なくなってくるとやはり困ります。
たかが、ホイールキャップされど絶版パーツ!
皆さんも、1枚だけ無くしたりしないよう気をつけてくださいね!
ちなみにセンターエンブレムが剥離するシルバー文字のタイプ、黒文字ペイント、白文字ペイントの3種類が存在していました。

DSC_0009.jpg

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved