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ドレン
車って実はあちこちから水が進入してくるんです。
例えば、ドアの中、水が入って来ないと思っている方が多いですが、実はジャンジャン水が流れています。
サンルーフもそうですね!実はジャンジャン入ってはドレンから排出される訳です。
ワイパーの付け根のカウルTOPからも進入してドレンから排出されます。
これらのドレンが詰まったりすると、その水が排出されずにオーバーフローして、床がビショビショになったりするわけです。

写真のボルボ240はボディーのドレンが詰まって、サイドステップ内が満水状態でした。
ドレンをマイナスドライバーでつついてやると、凄い勢いで水があふれてきました。
雨も振ってないのに、ボディーの横から、ポタポタ水がこぼれていたら、水が溜まっている証拠です。
チョット、マイナスドライバーでほじって掃除してやるとよいですよ!
そのままにすると、ステップが腐食していきます。

(前の泥除けのちょっと後ろから水が漏れているの解ります?)
P1010255.jpg


                                  ボルボの専門店  VOLVOの事ならお任せください!
夏バテ?
ん~夏バテで頭痛が酷いです・・・
事務所はACガンガン、工場はサウナ状態、出たり入ったりしていると体調が悪くなります。
とは言っても、灼熱サウナの工場で熱いエンジンと常に戦っている若いスタッフを前に弱音は吐けませんが・・・苦笑

事務仕事も結構溜まっていて、NEWパーツのエントリーや在庫車のエントリーも滞っていてごめんなさい。蔵出しシリーズもだ!

夏休みが待ち遠しい~ボルボ屋のオヤジでした。
今日はネタ切れ!笑

                                             ボルボの専門店
暑い・・・
いや~うだる暑さとは、このことですね~
昨日は工場内の温度計は40度近かったです。
でも、お天気なのは東京だけで、各地では大雨で被害多くでているようですね。
これも異常気象のせいなんでしょうか・・・

さて久しぶりのエンジンの載せ替えシリーズ!
「まだやってんの!」って言われそうですが、まだまだゆっくり続けます。笑
やっとヘッドの取り外しまできました。
タイミングベルト等のフロント周りをばらしたら、いよいよヘッドオルトを緩めて、ヘッドを降ろします。
このエンジン、オイル管理が悪かったようで、ヘッドもスラッジだらけです。
ヘッドを降ろすとようやくピストンが見えてきました。

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やっと梅雨明け?
やっと、本当の梅雨明け?でしょうか・・・
関東地方は梅雨明けしてからも、じめじめと、うっとおしかったですが、昨日の夕立をが本当の梅雨明けを感じさせましたね!
さて、今週は注文してたPCがやっと到着して、PCの入れ替えをして、バタバタしておりました。
2月に入れ替えたばかりのPCがまたまたダウンしてしまったんですね・・・
壊れたPCほどイライラするものはありません!

今日は、ボルボ 240のプロペラシャフトセンターベアリングの交換に関して!
エンジンから出力された力はミッションに入り、減速され、デフで最終減速されます。
そのミッションとデフの間を渡しているのが、プロペラシャフトという重要な部品です。
プロペラシャフトは、結構長い鉄パイプが回転するため、中間あたりで支えがあります。
その支えが、センターマウント、センターベアリングという部品です。
このセンターベアリング、永いこと経つと劣化でゴロゴロとかシャーシャーとか音が出始めます。
更に放っておくと、ガタがでて、プロペラシャフトが暴れ始めます。
かなりの高回転で廻っているので、ガタがでると非常に危険ですので、ゴロゴロ、シャーシャー言い始めたら交換がお勧めです!
ベアリングは圧入されているので交換にはプレスが必要です。

昔、エンジンの馬力を上げたりしている車で、急激に負荷をかけた瞬間、プロペラシャフトが、飴細工のようにねじ切れたとかよくありましたが、最近では聞かなくなりましたね・・・
私も20代の頃レースでよくプロペラシャフト折ってました。苦笑
レースでプロペラシャフトを折るのは、下手くそだからだと、レースの師匠に言われたっけ・・・

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ボルボ屋のコーティングをレポートしてくれているミナミさんが第2回のレポートを送ってくれました!
ミナミさん>有難うございますm(__)m
以下に全文を掲載いたします。
本当にヤラセなしの生の声ですよ!笑 ホント!



「厳選ボルボ屋のコーティング」使用レポート②

前回、6月20日から1ヶ月が経ちました。
一週間後に水洗い洗車1回、その後あまりにも暑くなってしまったので手抜きでGSの洗車機でシャンプー洗車一回、と通常の洗車ペースよりもかなり手抜きの一ヶ月でした。

先ず、前回一度目のコーティング後の印象ですが、
⇒コーティング後2~3日目に大雨が降りましたが、水はじきは大変素晴らしいものでした。しかし、ここで問題が発生!!コーティング剤がフロントグラスにもかなり付着してしまったようで、ワイパーが引っかかる感じでビビリ始めました。
今後はフロントグラスに付着しないように要注意ですね。

さて、7月19日(土)AM、うす曇の天候なので、2回目のレポートをお送りすべく洗車作業に突入しました。
①洗車前のボンネットの状態です。
前日早朝に小雨が降り、汚れがまだらになって残っています。

洗車前_090719


②車体全体にホースで水をかけました。きちんと水滴になって弾いているのが分かります。2週間前に洗車機にかけたにしてはかなりきれいな水滴です。
水滴状態_090719
水滴状態<ルーフ>_090719


③スポンジで全体を洗いましたが、汚れの落ちがスムースです。ゴシゴシとこする必要はありませんのでとても楽です。今までとはかなり労力が違います。



④再度コーティング致しました。今回は濡れたボディに直接吹き付けて仕上げました。
このほうが楽ですね。
再度コーティング完了_090719

再度コーティング完了<サイド>_090719


と言うことで、先ず1ヶ月の効果はバッチリですね。
このまま2ヶ月~3ヶ月と持続実験をとも思ったのですが、やはりキレイにしていたいのでコーティング作業をしてしまいました。
■ 濡れたボディに直接吹き付ければよいのでカンタンです。
■ 水はじき、光沢の効果は1ヶ月は確実にありました。
・・・ホイールにも吹き付けておいたら、ブレーキダストの掃除が楽になるのではと思い、今回はホイールにも塗布してみました。
■これで2度使用したのですが、つけすぎかなと思うくらい使ったにもかかわらず、使用した量はボトルの1/4以下です。要領を得れば1本で10回使用はウソじゃないですね。

以上、簡単ですが1ヵ月後のレポートでした。
蛇ジャ
今日は全然車に関係ないお話です。

先日、千葉の里山ですごいものを見つけました!
ジャーン!

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完全な蛇の抜け殻です。目の部分まではっきりわかる抜け殻です。
長さは1M20CMぐらいでしょうか・・・
結構でかい蛇です。たぶんシマヘビだと思うのですが、詳しい方居たら教えてください!

蛇の抜け殻は金運のお守りだと、義父に聞いたことがあります。
これで、サマージャンボ当たるかな~笑

今日は全然ボルボに関係ないお話で申し訳ありませんでしたm(__)m
なお、明日19日、明後日20日はお店をお休みとさせて頂きます。ご了承ください。





ボルボの専門店 VOLVOの事ならお任せください!
16V
久しぶりに16Vが入ってきました。
ご存知ボルボの740/940系の16V!
89年から92年までと短命なエンジンで、メカニック泣かせのエンジンであります。笑
当社のユーザーでもメッキリその数が少なくなっていますが、それでもまだ大事に乗られている方は、いらっしゃいます。
今回お預かりのお客様は、16Vという特異なエンジンと知らずにご購入されたそうですが、お預かりすると、エンジンがディーゼルような異音を発生させています。
前回のタイミングベルト交換時期からも大幅に交換時期を越えていましたので、タイミングベルトは即交換です。(16Vはタイベル切れれば、エンジンブローです!)
しかもバランサーシャフトベルトも含めてベアリングを多数使っていますので、部品代がけっこうします。
今回の異音は、バランサーシャフトベルトがゆるみ、プレートに当たっていた音でした。危機一髪!

本当は262Cにも16V積みたかったんですが、色々な問題を解決するコストを考えると、16V化はできませんでした・・・苦笑

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暑い~
ん~関東地方は梅雨明けして、とろけるような暑さですね~
さすがに今日は事務所のエアコンもぬるいです。
ボルボのACもぬるくないですか?笑
メカニックも蒸し風呂状態の工場で作業頑張っています。

さて、昨日は、認証工場の兼ね合いで、整備主任者講習を受けてきました。
正直、非常に役に立たない講習で、大事な人生の1日を棒に振った気分です。(そこまで酷くないか~苦笑)
この講習を受けないと認証取り消しですので、認証工場である限り、仕方のないことですが・・・
もちろん、技術的には面白い話もあるんですよ!
私たちの整備学校時代にはなかった新技術や理解できない電気の話などなど・・・現代の自動車のシステム canシステムや車内lanなど「ほう~」ってなお話も一応雑学としては面白かったです。
ただ、わが社に、それを生かす場所がない!
実技講習は、日産ノートを使用して行われましたが、日産ノートなんて絶対メンテしないし・・・街中でどれが日産ノートだか区別のつかないボルボ屋のオヤジにとっては、本当に意味がない・・・

エコメンテナンスなる講習もありましたが、講習が終われば、帰りのゴミ箱にすぐに捨てられてしまいそうな立派に製本されたお金の掛かった教則本を使用して、「これのどこがエコなんじゃ~」
「お金と紙の無駄遣いじゃ~」っと思ってしまうのは、偏屈なオヤジだからでしょうか。笑

行政が「エコ、エコ」といって、エコじゃないことをしているこの国で、何を叫んでも無駄なんでしょうが・・・





蔵出し
僅かですが、久しぶりにボルボ屋の蔵出しを出しました。
本当は、定期的に出したいのですが、ついバタバタすると後手後手になっちゃうんですよね・・・m(__)m

明日は、息子の誕生日なので、親子で釣りに出かけようと思っています。
大物釣れるかな~
お店は、もちろん営業しています。当番はM君です。

ボルボ屋の蔵出しシリーズ
EX側
そろそろ、梅雨明けでしょうか?
気温もだいぶ上がってきて、夏らしくなってきましたね~
ただ、うちは例年の夏に比べて、ちょっと暇気味です。苦笑
まあ、じたばたしてもしょうがないので、暇なときにしか出来ない事をこつこつ進めて行きたいと思います。笑

さて、久しぶりのエンジン載せ替えネタです。
(小出しにしているだけですが・・・)
今日はEX側の分解ですね。
今回は262Cにターボを載せるため、940のターボエンジンをチョイスしています。
ターボ車だと、若干エンジンブロック等の仕様も異なり、ターボオイル用の穴等が開いています。
まあ、特に気をつける事もないので、こんな感じって事で、BEFORE AFTERで写真を掲載しておきます。

P1010189.jpg
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                                 ボルボの専門店 VOLVOの修理はお任せください
寂しいな~
ここ何年、何十年もボルボに乗ってきたオーナーさんがVOLVOを降りると聞くと非常に寂しいです。
代替の車が、古い車だったり、個性的な車なら、「おお~面白そうですね~」と言えるのですが、
国産のエコカーだったり、他車種の新車だったりするとガッカリしちゃいます・・・

家庭の事情や景気の事など色々なことがあるので、しょうがないですが時代が変わってきているのをヒシヒシと肌で感じます。
特に、ここのところ、「エコヒイキ減税」がそのスピードを後押ししているように思えてなりません。
ボルボ屋もあと、どれぐらい続けられるのだろう・・・
ボルボを降りるお客様が居るたびに、不安になります。
まあ、僅かでもVOLVOファンが居る限りは細々とでもいいから、頑張らなくちゃっと思うのですが・・・


「ファイト!いっぱ~つ」
じゃなかった!「危機いっぱつ~」
今週お預かりの、ボルボ760ですが、ブレーキの修理で預かったのですが、なんだかガソリン臭い・・・
ん~なんだ・・・と見てみると、燃料ホースが劣化で変形、更に亀裂まで入って、燃料がにじみ出ているではありませんか!(写真では判りにくいですね・・・)
いや~本当に危ないところでした。
これから、だんだん暑くなれば、ガソリンの蒸発も多くなり、ホース内でガソリンも膨張します。
気化したガソリンが、熱されたマフラーに霧状にかかれば、炎上していたかも・・・
クワバラクワバラ・・・

メカニックって、オイル交換だけでリフトUPしても、さりげなくパッド残量見たり、ちょっとした異変を感じたりします。
点検って程でなくても、ちょっとしたリフトUPが大事故を防いでくれるって事ですね!
もちろんDIYもいいのですが、たまには、プロにお任せいただくのもよろしいかと・・・笑
ちょっと、営業トークになってますね!爆

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                            ボルボの専門店  We Love VOLVO!
雨漏れの影響?
今週車検でお預かりのボルボV90ですが、整備完了後にパワーシートが動かなくなりました。
各部分を点検していきますが、ヒューズやリレーには問題がなさそうです。
ワイヤー等の不具合であれば、その部分のみ不動となりますが、一切の機能が動かないので、電源系の不具合です。
色々と、探していると原因を見つけました!
シートの下のカプラが、妙に腐食しているのを発見!緑青が出ています。
触ると、電源コードがポロっと切れました。笑
お客様に確認すると、昨年雨漏れ?でフロアがびしょびしょになった事があるそうです。
雨漏れやACのドレン不具合で、カーペットがびしょびしょになったら、基本的にはシートを外して、カーペットをはぐり、乾燥させる必要があります。
自然乾燥だと、表面のカーペットは乾いても、中の吸音材等が腐る事もあるし、配線自体や配線カプラーを痛める結果にもなるからです。
特にシートの下にはエアバックのECUなどある車もあるので、注意が必要です!

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                       ボルボの専門店 VOLVOの事ならビープラス
LED
最近キセノンも安くなってきて、当社でもキセノンの取り付けがかなり増えてきました。
そんな中で、キセノンを取り付けたお客様から、スモールランプ等も白色に替えたいと云うリクエストも多く、現在LEDランプの商品化のため、テストを実施中です。
写真は、ノーマルのヘッドライト(ハロゲン)にLEDのコーナーランプを装着したところですが、いろの違いがよく判りますね~
古い車だから、LEDの白色は嫌いという方も居ますが、このヘッドライトの暗さどうにかならないの?っとのご意見も多く、そのような理由でキセノンをつける方も多いです。
ヘッドライトをキセノンにするとスモールの黄色っぽいのが目立っちゃうし・・・
そんな時に使えるように、現在試行錯誤しております。
2枚目の写真は、テールランプに装着したW球の写真です。ちょっと暗目ですが、何とか使用できそうです・・・テールランプにLEDをランプを装着できると熱による、ソケットやソケット挿入部分の変形を防げます。

ただ、ボルボにこれらのLEDバルブを装着すると、バルブ断線警告灯(バルブフェラ)やハイフラ等が問題となります。
なのでバルブフェラやハイフラ対策を現在対策中です。
販売までもう少し時間が掛かりそうですが、ご興味のある方は、今しばらくお待ちください。


そうそう、この間のディスビのブログの件で質問がありましたが、
取り外しは、2本の頭10mmを外すと簡単に外せます。特殊な工具は必要ありません。
また、切欠きは、ローターとカムシャフトをあわせる位置決めですので、ディスビとエンジンは、マーキングしておくとあとで楽です。
(メールアドレスの記載がなかったので、こちらにて回答させていただきました)

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                         ボルボ専門店 VOLVOの事ならビープラス
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