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灼熱地獄
今日も暑かったですね~先日ブログネタにしていた、マニホールドガスケットですが、翌日交換終了してエンジンを始動したら、まだ爆音しています・・・糞~フロントパイプからも漏れてるじゃねーか!って事で、今日、再びフロントパイプを外して溶接です。写真は以前にも掲載しているので載せていませんが、あのYパイプ(フロントパイプ)は元々のビート(溶接面)から剥離して割れてくるのですが、その元々のビートが変な素材で出来ていて、溶接が上手く出来ません。(ってココまでは以前にも書きましたが・・・)ところが、ココのところ、あそこの部分の溶接技術を習得しました。笑(大袈裟)まあ、簡単に言うと、「溶かす前に盛る」って感じでしょうか・・・通常、溶接は部材を溶かしたところで、溶棒を流し込みますが、溶かす前にロウ付けのように、溶棒を盛っていきます。ココでみそなのは、完全に部材が溶けていないと、岩石のようになって、溶着されないので、溶け出すか溶け出さないかの見極めで、溶棒を流すのがコツです。くだらない事を長文で書きましたが、これはやった人にしかわからない、技術なんです。笑 あと、その時に気をつけることは、溶接がある程度終わったら、その場から逃げる事です。爆 冷却時にスクラブが跳ねるのですが、古いビートの材質がそうさせるのか、非常に「ちびちび、チビチビ」と勢いよくスクラブが飛んで来て、とても熱痛いです。本来溶接は、革のエプロンをして、長袖で、首にタオルなどを巻いてやりますが、私は、そのままの作業着(Tシャツ)でやるので、二の腕や首筋なんかが日焼けサロンばりに焼けます。笑 この季節、溶接をしている時は、灼熱地獄です。(ダイエットにはいいかも・・・)
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