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今週は
ちょっとボリュームの多い整備が多いです・・・
いつも不思議に思うのですが、何故、忙しい時は、コレでもか!ってぐらい次から次へと仕事が入ってくるのでしょうか?暇な時は、ゲロ暇で閑古鳥が鳴いているのですが・・・いつも適度にお仕事が入っていると嬉しいですね。笑 今日はブログネタに乏しい1日でした。明日も重整備が待ってます!笑 
244ターボ
今更なんですが、先週北海道まで納車した244ターボの写真です。出発直前に撮ったものですが、いや~カッコいいです。笑 お客様のリクエストで当社のローダウンサス、ビルシュタインHDショック、スタビ等足回りを組みましたが、さりげなく落としたフォルムが絶妙にカッコいい~いや~本当にいい感じです。私が自分で乗りたいと思っていた車だけに、ひいき目にみているのでしょうか?笑 先週写真を載せ忘れたため、あえて今日掲載してみました!
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入荷速報
先週2台の940が入荷しました。
1台は、赤のクラシックで、もう1台がシルバーのターボです。本日シルバーのターボはストックリストにUPしましたが、なかなかの車です。NAVI等の装備もさることながら、94年の限定車ターボSEのホイールがいい感じです。このギャラクシーホイールは純正なのに深リムで、私的にはカッコいいと思っています。少しローダウンされたフォルムにギャラクシーホイール!スタイルは完璧です。笑 興味のある方は、ストックリストをご覧ください。赤のクラシックも仕上がり次第HPにUPしたいと思いますので、今しばらくお待ちください!
こりゃ酷い・・・
車検でお預かりした車のエンジンオイルを見てビックリ!何年交換していなかったのだろ・・・?オイルというよりはヘドロに近いです。臭いも凄いし、量もほとんど入っていませんでした。不思議な事にエンジンは、問題なく回っていました!さすがB230!でも、やはりオイル交換はコマメにしてくださいね!車の整備は自己管理です。自分でやるかプロに任せるかは、その人次第ですが、何もしないでほっとくのだけは、やめてください。車が可愛そうです。
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爆走!北海道
昨日、244Tを北海道に納車するため、当社スタッフN君が旅立ちました。笑
昨日お昼過ぎに仙台まで440km自走、夜、仙台からのフェリーで翌朝11:00苫小牧到着、帯広陸自まで更に230km程度自走、時間ギリギリで陸自に到着、無事に登録終了後、お客様の待つ帯広市内まで納車!82年の老体ですが、700km弱の走行にも問題なく耐え、ロードテストも兼ねた納車が無事に終わり「ほっ」としました。当初は陸送会社に任せる予定だった登録納車ですが、色々なトラブルが重なり納車が遅れてしまい、急遽N君の旅立ちとなった訳です。もちろん当社で納車した遠方記録は更新です。笑 N君曰く「北海道めちゃくちゃ寒いです」「しかも苫小牧から帯広って結構あります」って言ってました。さらに。関東ではあたりまえのように代書(書類を書いてもらう行政書士)を使いますが、北海道には「代書」自体ないようで、ビックリしていました。陸自の人に「代書屋さんありますか?」って聞いたら「きょとん?」としていたそうです。彼にとって、かなり思い出に残る旅となったようです。
後は、お客様に満足していただけると良いのですが・・・
ペラペラローター
凄いです!初めて見ました!
先日、初めてご来店のお客様から車検のご依頼を受けました。お預かり時に、お客様は「ちょっとブレーキもガリガリいってます」と言ってましたが、開けてビックリ!ガリガリ所では有りません!ペラペラです!笑 ここまで削れて無くなったローターを見るのは初めてです。キャリパーピストンも出きってしまって、固着していました。この状態で、乗っていたのかと思うと本当に「ゾッ」っとします。お客様には、電話で「死ななくて良かったですね」とお伝えしました!この状態では、何時ブレーキが効かない、もしくはロックするか・・・いや~恐ろしいペラペラローターのお話でした!
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940オーディオ取り付けKIT
昨日の940オーディオ取り付けKITに関して、複数の方から情報を頂きました。本当にありがとうございます。
ところが、ビックリした事に、うちのスタッフが、今回のブログを見てこんなことを言いました!「あれ?社長知らなかったんですか?てっきり知ってると思いましたよ・・・雑誌等にも出てるし、ネットでも有名ですよ」・・・「えっマジ?教えてよ~」・・・「いや~てっきり知ってる上で、あえてコスト削減で自分で加工してるのかと思っていました」・・・井の中の蛙?灯台下暗しとは、まさにこの事です。笑 まだまだ勉強不足ですね(^^ゞ
940オーディオ
940オーディオ取り付けのお話
再開したブログを「手抜きブログだ」と義弟に言われました。笑 彼も最近940に乗っていて、毎日このブログをみてるらしく、チェック厳しいです。
さて、今日は940のオーディオの話です。90年代の940から使われてきたアルパインの純正オーディオは、良くボリュームが壊れます。音量調節をしようと思うと「ガサガサ」言って、微妙な調節が出来なくてイライラします。修理するぐらいなら社外のオーディオに交換した方が、良いのですが国産車のようにフェイスパネルKITが有りません。(昔はあったのですが最近販売しているのを見ません。誰か情報が有れば教えてください。m(__)m)某量販店では、取り付け自体を断る事も多いようです。また、受け付けてくれても工賃自体がかなり高いです。当社ではノーマルのフェイスパネルを加工して取り付けをしています。1枚目の写真は、ノーマルのオーディオを外したところです。このタイプは左右のツマミを外して、フックを内側にこじるようにしてオーディオを引き抜きます。次にフェイス周りのネジやツマミを外して、本体とフェイスを分離させます。2枚目の写真左が分解した本体です。そうして分解したフェイスパネルに1DIN規格の大きさの穴をカッター等で開けたところが2枚目右の写真です。こうして出来たフェイスパネルを組み込んで取り付けをします。配線は更に厄介です。オーディオの裏側に来ている配線の中にはスピーカー配線が一部しかありません。(ダッシュ上部のツイーター配線のみ)メインの前後スピーカーの配線は別体のアンプ(運転席メーター下)から出ているため、そこから配線を引きなおしてオーディオ裏側まで引き込みます。クロスオーバーを取り付けない場合は、ツイーター配線とフロントスピーカー配線を結合するのを忘れないようにして、電源、ACC、アース、アンテナ配線をして終了です!時間にしてやはり半日弱はかかりますね・・・
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再開
今年ブログをはじめてから、初めて5日間カキコミをしませんでした。
皆様5日ぶりです。m(__)mこの5日間、社内行事でシッカリとリフレッシュしてきました?笑 (ちょっと、まだお疲れモードですが・・・)5日間お仕事をお休みしていた分、今日から仕事が山積みです。頑張ってこなしていきますよ!
何とか
何とか仕事をこなしました。
大変申し訳ありませんが、明日からお休みさせていただきます。(^^ゞ
ブログは多分、書くと思いますが・・・笑
ん~
トラブル続きで仕事が片付きません。(T_T)本来なら明日、北の国に旅立つはずの244Tは、最後の最後にして、マイナートラブル!しかも特殊なパーツで日本に在庫が無い! 更に、幾つかのトラブルを抱えた預かり車両の納期が明日には迫っているし・・・明後日から御店が休みになるので、事務仕事等もテンコ盛りです。無事に明日終わるのか・・・?今日は、ネタを書く暇も無いので、ご勘弁を!笑
ヒョウ!
ウヒョウ!(雨氷)
駄洒落を言ってる場合でもないのですが・・・笑 今日、八王子の知人から「今、ヒョウがふってますよ!凄いデカイです。直径2~3cmぐらいです」ってなメールが来て、こりゃヤバイと思いました!私達、車屋にとって、ヒョウは結構深刻な天災です。大きなヒョウがふると、車にダメージを与えるので、大変です。ヒョウにダメージを受けた車を業者オークションでは、ヒョウ害車と言います。ヒョウ害車は、事故車と同等の評価となるので、私たちにとってヒョウは、死活問題となるのです。調布では比較的ヒョウは少ないですが、先日も夜中に凄い音がして、外を見るとヒョウがふっていました。数分で終わりましたが、その後は、朝まで心配で眠れませんでした。結局、今日のヒョウは調布にはふりませんでしたが、気温の差の激しい川沿いに結構、フルらしいですね・・・皆さんもヒョウがふってきたら、出来るだけ車を屋根の下に避難させてくださいね!
244ターボ
そろそろお嫁入りの244ターボを最終仕上げにかかっています。
古い車ですので、細かいところの不具合を治すのも時間を要します。昨日は、ラジオアンテナの配線修理をしていましたが、前オーナーが、訳の判らない配線加工をしていたり、良く見るとアンテナ自体が、他のものだったりと大苦戦でした!笑 他にもトランクオープナーやパワーウインドウSWなどなど、走りに関係ないところも一つ一つ治していきます。治しているとだんだん、愛着が沸いてくるんですよね・・・次のオーナーにも大事にされるといいな~とか思いながら!
実はこの車は、昨年の夏前に、今のうちのデモカーとなっている262Cと時期を同じにして入荷した車なんです。お店のデモカーを262Cで仕上げるか、244Tで仕上げるか悩んだ末に、262Cにしたんです。本当に悩んだんです。244Tは、ボルボらしいボルボで、手動のサンルーフも気に入っていたんですよね・・・結局ボルボらしくない262Cを仕上げる事になって、デモカーとはなりませんでしたが、はじめは262Cと同時進行でエンジン周辺をメンテしていたし、1年近くうちで仕上げてきたので、なくなると少し寂しいですね。(まあ、262Cがデモカーと決定した時点からは、作業も遅れがちだったんですけどね・・・笑)
ファンクラッチの話
ファンクラッチのお話
当社で取り扱いの3層コア増ラジエターは、非常に安価で人気の商品です。ただ、3層コア増ラジエターに交換れば、オーバーヒートが、単純に治る訳ではありません。もちろん3層コア増のラジエターが熱交換率が良い事は明白ですが、本来きっちり整備された240ならばノーマルのラジエターでも、そんなにヒートはしません。オーバーヒートするには、するなりの原因があるからなんです。例えば、サーモスタットの不良や電動ファン不良などなど・・・それらの不具合を解決しなければ根本的解決にはならないのです。今日のお題のファンクラッチもその原因の一つです。ファンクラッチとはエンジンの前についている羽根(ファン)の根元に着いている部品で、エンジンの温度によってファンに伝わる力加減を変えている部品です。例えば、エンジン掛けはじめの冷間時は、ファンは勢い良く廻っているように見えても、実はスリップしていて大きな力で風を引っ張っていません。エンジン掛け始めから力強く風を引っ張ると、なかなかエンジンが温まらなく、それはそれで不具合となるからです。次第にエンジンが温まってくると、ファンクラッチが直結になり強く風を引き込みます。ところがファンクラッチが古くなってくると温まってもスリップしたままで、十分な風を引き込めなくて水温が上がり気味ってことになります。その状態で、3層コア増ラジエターに交換しても意味がありません。部品の値段からしても、サーモスタットやファンクラッチを交換するほうが、ラジエター交換するよりは安く済みますので、まずは安いところから直して、それでも心配ならラジエターをやってみては如何ですか!社外の安いファンクラッチも取り扱っていますので、心当たりある方は、ご相談ください。笑
5月のお休み
5月のお休み
既にHPにてお知らせいたしましたが、5/18~22まで社員研修のためお休みとさせていただきます。GW頑張った分の代休で、年に一度の社員旅行です。笑 もちろん社員の鋭気を養い、精神的教育を施し、23日からバリバリ仕事をしますので、少しの間だけお許しくださいm(__)m
ブレーキのエア抜き
本日は、244ターボのブレーキホース交換の話です。
240のブレーキは、比較的特殊なダブルトライアングルという構造です。一つのラインでオイル漏れがあっても、全部のブレーキが駄目にならずに、とりあえずブレーキは効くように安全策をとっている構造ですが、その構造のため、フロントは片側2本のブレーキホースを使用しています。だから4輪のブレーキホースを交換しようとすると、6本のブレーキホースの交換が必要となります。普通国産車などのブレーキホースの交換は、特に難しい物ではありませんが、古い240は結構厄介な場合が多いです。何故なら、ブレーキパイプのナットが非常に柔らかく、なめ易い材質で出来ているからです。しかも、新品ならいざ知らず、古いナットは何度か外した経緯によっては、既になめった跡がある場合も多いのです。サイズも比較的特殊な11mmとかを使用しているので、町工場では11mmのフレアレンチなどを持っていなくて、普通のスパナなんかでやってる場合も多く、そうなるとかなりナットが痛んでる可能性が高くなります。それらに注意しながら、適度な力加減で、ナットを緩めますが、今日の車も一箇所既にナットがナメナメでした・・・普通、ナットを緩めるのに1分ですむのが、こういうイレギラーな事が起こると、10倍20倍と時間を費やします。今日のナットは、何とか経験と知恵により上手く外せましたが、コレを若いのにやらしてると時間がかかり、しまいにはニッチモサッチモいかない状態まで壊してしまうです。笑 (新人の頃の私がそうでした・・・) 無事に交換が終わった後は、エア抜きです。うちのような小さな工場には、自動エア抜き機なんてありませんので、昔ながらの二人三脚で声を掛け合いエア抜きをします。240の場合、これまたエアーも上手く抜けない事があります。マスターとキャリパーの間に、ブレーキワーニングバルブがついていて、そこでエアーを噛んでしまうと、きっちりエアーが抜けません。終わったと思って、エンジンをかけるとメーター内のワーニングランプが点灯しちゃったりして、がっくりする事も・・・笑 しっかりエア抜きが終わったら漏れを点検して試運転です。ステンメッシュのブレーキホースは、膨張率も低くタッチもいい感じです。特に強く深く踏み込んだときに体験出来ると思います。ノーマルのブレーキホースよりも社外のステンメッシュの方が安いんだから、交換するならお奨めです。
16Vのマフラー
16Vのマフラー
740や940の一部にツインカムヘッドのB234Fというエンジンがあります。通称「16V]と呼んでいます。90年前後に販売されたエンジンで台数はあまり多くありません。ツインカム独特のレスポンスが売りのエンジンでしたが、メンテナンス的には私達メカニックの間では不評でした。でも、確かに軽快な早いエンジンです。ターボの速さとはちょっと違う速さなんですよね・・・そんな16Vのエンジンですが、その独特のヘッドのため、他のB230と共用パーツが少なく、アフターマーケットのパーツもほとんど出ていませんでした。当社のIPDのマフラーも16Vには合わないと実は思っていたのですが、先日ふとした事からターボと16Vの中間マフラーの品番が同じ事がわかりました。って事は、16Vにターボ用のスポーツマフラーが装着出来るって事です!以前は、「16Vには装着不可能だと思いますよ」って言っていたのですが、多分16Vにもターボ用が装着可能だと思います。もちろんテストした訳では無いので、排圧やフィーリングの問題はあるとは思いますが・・・興味のある方は、ご連絡ください!
音とり
音とりの話
車の整備で音とりって結構時間が掛かります。何処から音が出ているのか、なかなか判りにくい事が多いからです。今回は240の後ろからコトコト音の修理です。はじめにリヤシートにスタッフを乗せて試運転です。・・・判りません。次にトランクにスタッフを乗せて試運転です。・・・判りません。次はリヤシートを外して試運転です。・・・ん~なんとなく下回りからの音だと判断・・・室内からの音のように聞こえても、実際は外のようです。但し、窓を開けたからと言って聞こえません。その段階で、リフトUPをして各部点検です。っと言っても実はこの車以前からこの音を気にして何度かチェックしてる車なんです。いつも最終的に判らなくて、色々試してきたのですが、今回は本気モードで探求です。前回は、ブッシュやショック等も交換しています。もちろんマフラーや各ホース類もチェック済みです。各ボルト、ナットも増締めをしても、原因がつかめません。今日は、ショック、スプリングをもう一度ばらしての点検です。ショックを外してみると、UPボルトが微妙にゆるい気がしました。UPボルトは特殊ボルトで、ナットをはさんで両側がボルトになっているタイプです。片側がフレームを貫通して留まっていますが、良く見るとフレーム内のボルトがとおる穴に、微妙な打痕を発見!もしかして、コレかな?と思い、かなり強く増締め!そんなにゆるい訳ではなかったのですが、多少締まりました。試運転してみると、音が止まりました!ん~嬉しい~長いことわからなかった原因が探求できました!ちなみに、ボルボカーズで点検してわからなかったんですから・・・
240の場合、リヤシートのキャッチが音が出たり、テールゲートから音が出たり、マフラーが当って音が出たり、マフラーのつりゴムを止めるボルトが緩んで音が出たり、フネブッシュ、トルクブッシュが駄目になって音が出たりと色々な音の修理をしてきましたが、今回のは結構レアで難しい音とりでした。ただ、難しかった分、治った時の嬉しさも大きいです。こうやって文章にして書くとたいした事無いように思われるかもしれませんが、本当に時間のかかる作業なんですよ!笑
GWキャンペーン終了
GWキャンペーン終了!
なんだか長かったような短かったようなGWが終わりました。おかげさまで多くのお客様にお会いする事ができました。又、無事にキャンペーンを終了して「ほっ」としております。明日から通常営業に戻りますが、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。
新しい車が、とりあえず2台入って着ましたので、興味のある方はストックリストをご覧ください!
シフトロック
シフトロックのお話。
今時の車には、シフトロックなる物がついています。AT車でパーキングかニュートラルでブレーキを踏まないとギヤレバーをチェンジできないっていうシステムです。安全性のために付けられた装置ですが、壊れると厄介です。エンジンかけて、ブレーキ踏んで、パーキングからドライブへ・・・んっシフトがニッチもサッチも動かない・・・なんて経験ありませんか?エマージエンシー用に解除ボタンがついていますが、安全性のためワンアクションでは出来ない構造になっていて、結構面倒です。ボルボも、このシフトロックが時には壊れます。ただ良く壊れたのは、850系とかで、あまり940等は聞いたことがありません。なのに今回入庫の車は940でした。確認すると確かにシフトロックが、通常動作で解除出来ません。シフトロックソレノイドが悪いのかななんて思っていると以外にも簡単なところで原因を見つけました。たまたまスタッフが工場に車を入れるところを見ていたら、ブレーキランプが全然ついていません、940のシフトロックの解除SWは、ブレーキランプSWと兼用になっています。ブレーキランプSWが壊れているのかな?と思ったら、なんてことは無い、SWのコネクターが抜けかかっていました。きっちり差し込んだら修理完了です。笑
今日はお休み
GW唯一のお休みを本日頂きました。m(__)m(お店は営業していましたが…)外出先より書き込みのため、本日のお店の状況がわかりませんが、忙しかったのかな?笑
940シャンパンゴールド
940シャンパンゴールド入荷!
別にお店の宣伝って訳でもないのですが、940のゴールドが入荷しました。個人的にこの色凄く好きなんですよね~ボルボにいた時、11年ぐらい前かな・・・960の同じ色を新車で購入しました。非常に綺麗な色で、汚れは目立たないし、珍しいし、とっても気にいっていたことを思い出します。この車は、ワンオーナーで毎年の記録簿も付いているしっかりした車です。先日、仙台に旅立った車と同じ色で、同じ内装ですが、ここ半年でこのような希少な色の940が又、入荷するなんて珍しいです。何かの縁でもあるのでしょう・・・笑 いずれHPにUPしますので今しばらくお待ちください。
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腰痛・・・
GW前の1週間はりきって仕事をしたおかげで、どうも腰の調子がよくありません。もともと、太りすぎでギックリ腰持ちですから、一度古傷が痛むと、けっこう長引きます。いつもなら、いきつけの整体に行くのですが、GWでお休みです(T_T) しばらく、重整備は若いスタッフに任せます・・・笑
程ほどに・・・
今日からGWも第二幕が始まった感じですね。
今日も、オイル交換キャンペーンのお客様が、数台来店になりましたがその中の1台でオイルドレンが異常に締まってる車がありました。スタッフのN君がいつものように緩めようとすると全然緩みません。まあ、ここまではよくあることですが、そんな場合はインパクトを使って外します。瞬間的に力のかかるインパクトなら外れるのですが・・・んっ?びくともしません。すがるような目線を感じて、私が手を貸す事になりました。ん~確かに凄く堅いです・・・そこで、瞬間人間インパクトなる技で、気合を入れます!「フン!」瞬間で緩みました! (この技は秘伝なので教えられません!笑)まあ、冗談はさておき、オイルドレンごときを誰が、こんなにきつく絞めるんじゃ!っと言う事はよくあることです。多分、スタンドの新人君なんかが絞めたんでしょう。こんなに強く締めたら、ボルトも痛んでしまうし、ヘタしたらオイルパンも駄目になってしまいます。ホイールでもあるのですか、やたらと堅く締まってるホイールナットがあります。外れないように渾身の力をこめて絞めこむのでしょうが、ほどほどにしないと、スタットボルトやクリップナットがねじ切れてしまいます。ボルトやナットには適切な締め付けトルクという物がありますので、皆さんも自分でオイル交換やタイヤ交換するときは、程ほどに絞めてくださいね!タイヤのホイールボルトなどは慣れない人は、トルクレンチを使って閉めることをお勧めいたします。ちなみにホイールの締め付けトルクは11.5kgmです。オイルドレンは・・・ほどほどで!笑
エアサス
昨日のカーショーに出した262Cの写真です。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、ほとんどタイヤとフェンダーが当っています。笑 実は、262Cにエアサスを組んでみました!SHOWに出すのに、少しでもインパクトが出せるようにと思い組み込みましたが、ボルボにエアサス組んだのは、日本でもうちだけではないでしょうか?先日、足回りのブッシュ類も全部交換した後に、乗り心地に関しても検討したいと思いエアサスの導入を検討していました。そこにこのカーショーの存在もあり、「よし、エアサス組んでみよ!」て事になったわけです。エアサスの存在を多くの方は、「フニャフニャ柔らかそう」とか「カッコだけのダウンサス」っと思っている人が多いと思いますが、実は、エアサスはかなり堅めのセッティングとなります。又、レンジローバーやセルシオなどに見られるように、多くの高級車に用いられています。そんな高級車の乗り心地を求めて今回の作業となったわけです。っとは言え、エアサスのメーカーでもボルボに組んだ事は、皆無で、参考になるデーター等一切無く、手探りの状態です。もちろん私は、今までエアサスを組んだ事も無いので構造から理解しなくてはいけなく、四苦八苦・・・多くの加工をワンオフで思考錯誤しながら何とか装着しました!シェイクダウンでの乗り心地ですが・・・「最悪」です。笑 ショックとのマッチングがイマイチで、かなりきつめの乗り心地となってしまいました。又、取り付け位置にも多少の改善が必要でしたが、直していては、SHOWには間に合わないので、とりあえずそのままでエントリーです。今回のSHOWの趣向は、どちらかといえばアメ車やカスタムカー等を見に来る人が多いSHOWですので、受け入れられるか、ちょっと心配ではありました・・・ところが蓋を開けてみると多くの人が、262Cに興味を持ってみてくれています。若い人や中高年の方も後ろから見たり中を覗いたり、写真を撮ったりしてくれています。そんな光景を見ていると、辛かった作業も吹っ飛びますね!ボルボ好きの方には、「邪道」と言われそうな、うちの262Cですが、私はオリジナルだけがその車の全てだと思っているわけではないので、中には、こんな破天荒なボルボがあっても良いのでは無いかな・・・なんて思っています。そんな思いが通じて「おおっこの車カッコイイね~」「なんて車なんだろう~?」なんて声を近くで聞くと至福の一時ですね!数社の雑誌の方にもインタビューを受けて、本当に今回のイベントは大成功に終わりました。直接、仕事に関係してくる事ではないかもしれませんが、こういった経験も色々な意味で必要だと私は思っています。今後は、サスペンションのセッティングをもう少し煮詰めて、一般の方にも提供できるよう努めたいと思っています。エアサスの詳細は、いずれ機会を作って書き込みたいと思っています!
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イベント無事終了
おかげさまで、MOON STREET CAR NATIONALが無事に終了しました。
早朝5時からの搬入や前日までギリギリの作業で、クタクタですが、とっても有意義な1日でした。本日は疲れてしまったので、リポートは後日いたしますが、多くの方に「こんなボルボもあるんだ」と伝えられた?と思います。笑 明日から引き続きGWキャンペーンです。頑張らなくては!
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