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免許更新
免許の更新!
今日は、免許の更新に行ってきました。今日行かないと失効です。笑 いつも午後に仕事が一段落したら行こうと思っているのですが、なかなか仕事の段取りが上手くいかなくて行けない事が多く、結局ギリギリ最終日まで延び延びになってしまいました。今日は朝一から行きましたが、2時間も講習があった上に、込んでいて結局午前中は潰れてしまいました。講習の内容は、講義が1時間ぐらい、VIDEOが30分ぐらいです。確か2年前にも同じVIDEOを見せられましたが、警察のVIDEOにしては良く出来ていて、4年前のトラック東名飲酒運転事件をドキュメントで追ったものです。小さなお子さんが2人亡くなってしまった事件ですが、子供を持つ親としては、非常に心にぐっとくるものがあります。もし自分の子供だったらと思うとそれだけで切なくなるし、もし自分が加害者のなったらと思うとゾッとします。車に携わる仕事だからこそ、気をつけなくては・・・皆さんもくれぐれも安全運転を!
講義自体は非常に眠気を誘う物でしたけどね・・・
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ストックリストUP
940入荷!ストックリストにUPしました。
先日、話した940の2台をストックリストにUPしました。なかなかHPをいじる時間が作れないのですが、今日は比較的暇で、例の28万kmの245とあわせて3台UPしました。興味のある方は、覗いていってください。940tf.jpg

940入荷
新しい車が入荷しました。
今週、2台の940が入荷しました。まだ、ストックリストにはUPされていませんが、940のブルーメタと940のダークグリーンメタです。ブルーは、94年のターボですが非常に珍しい1台で、内装がターボ仕様のブルーです。ターボは、通常上級グレードでサンルーフやオートエアコンが標準ですが、このターボは、そこらへんの装備がありません。ブルーのハーフレザーシートも初めて見た気がします。多分190馬力のハイプレッシャーターボだと思われますが、なんだかエンジンも早い気がします。走行も56000kmと少なく、非常に綺麗でかなりお奨めです。
ダークグリーンは、96年のポラールでワンオーナー65000kmです。こちらは、多少の手直しが必要ですが、十分綺麗に仕上がりそうです。
近く、2台ともストックリストにUPいたしますので、乞うご期待!
240のシートパートⅢ
240シートの続き
本日は、先日片側だけ終わらせたシートの残りを片付けました。魔法の液体でウレタンを接着して、前後を布で補強します。この布で補強するのが「みそ」でして、かなり強度が高まります。シートをばらして、修理、組付けで2時間ぐらいでしょうか・・・手間はかかりますが、仕上がりは上々で、かなり満足のいくものとなります。交換すれば、かなり高価なアンコですが、修理でも問題無さそうなので、今後ビープラスの整備メニューに加えたいと思います。シートの背中がずれてる人は、必見です!
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大慌て・・・
今日は、大慌てでした・・・
夕方、日も傾きかけた頃でした。お客さまの整備上がりの車を納車しようとしていたところ、最後の最後で作業のやり忘れを発見!っと云うより、予想外のトラブルを見つけてしまい、慌てました。場所が場所だけに、作業をしないで出す訳にもいきません。なんと、タイミングベルトが、ボロボロに切れかけているでは有りませんか!車は740のGLTですが、距離はまだ5万kmと少なく、タイミングベルト交換時期の6万kmまで、あと1万km、年間走行距離を考えると、今回は大丈夫だろうと踏んでいたのですが・・・スタッフが最終チェックの段階で、一応目視点検を、したところ年数経過による劣化が激しくて今にも切れそうです!(^^ゞ慌てて大至急タイミングベルトの交換です。時間が無い時に限って、電話がジャンジャン鳴ったり、来客が有ったりとなかなか作業が進まないものです・・・久々に、汗だくで超特急作業となりました。何とか無事に終わり、時間的にも間に合いましたが、今更ながら、距離だけの判断でなく目視点検がどれだけ必要か痛感した次第です。あー疲れた・・・
240のシートパートⅡ
昨日の続き
皆様の励ましのおかげで、だいぶ体調が戻ってきましたが、イマイチ治りが遅いような気がするのは、歳のせいでしょうか・・・笑
さて、本日シート屋さんに来ていただき、昨日の240のアンコの修理方法を検討いたしました。「もう、これ駄目ですかね~」シート屋さん「イヤイヤ全然問題無いでしょ」「え~かなりきてますよね」「大丈夫、この魔法の液体とこの方法でバッチリですよ」って感じで、レクチャーを受け、表皮を装着するとバッチリ!あれだけヘタっていたシートが見違えるように良くなりました!今日は、時間も無かったので、助手席のみの作業となりましたが、明日にでもドライバーズシートを私が施工してみようと思っています。その時に写真入りで作業内容をお見せいたしましょう。作業は、時間も掛かるし、専用の工具も必要なので、それなりの工賃は掛かると思いますが、新品のアンコに交換する1/3ぐらいのコストで出来そうです。乞うご期待!
240のシート
皆さん、励ましのメール等有難うございます。本日もインフルエンザ菌と闘いながら、仕事をしております。笑
今日は240のシートのお話です。
距離の乗った240に見受けられるのが、シートのヘタリです。もちろんどんな車でもシートはヘタリますが、240の場合は半端じゃ有りません。特にバックレストは、パイプが背中に直接当ってしまうような、型崩れをおこします。本来なら「あんこ」をASSYで交換したいのですが、非常に高い!高いんですよね~純正で左右上下取り揃えると、格安チケットで3回ぐらいサイパンに行けるんじゃ無いかと思えるくらいの費用が掛かってしまいます。笑 当社でも、対策を色々検討しているのですが、IPDでも背中1個だけで250ドルしますし、送料を入れたら・・・やっぱり高いです。安くて良い修理材料と修理方法を現在、検討中です。日本で型をおこして製作しようか・・・そんなことまで考えています。まだ、結論が出た訳では有りませんが、今後商品開発、もしくはベストな修理方法が見つかり次第、お知らせしたいと思います!今日は、実際皮をはぐると、どんな風になっているか、お見せいたします。写真向かって左の切れているところからパイプが顔を覗かせてるのが判りますか?コレが背中に当って痛い原因です。(特に私のようなデブが座ると良くわかる(^^ゞ)コレをほって置くと、パイプで擦れて表の皮も切れてきます。表の皮は、あんこよりも更に高いので、更に困ります。ん~明日は、シート屋さんと打ち合わせて解決策を模索します。乞う御期待ください!
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恐るべしインフルエンザ
3日目にしてまだインフルエンザ!
3日もこの話を引っ張って申し訳ないと思いますが、本当に今年のインフルエンザは凄いです。全然、熱が下がらなく、39.5度ぐらいの高熱がずっと続いています。少し熱が下がって楽になったな~と思っても、38.5度!それも束の間の幸せ・・・体中が痛くて、苦しくて眠れないので、ここ3日まともに寝てません(T_T)うちは男手が3人しかいなく、私以外全員起き上がれず・・・今日は私1人で38度の熱を押して、アンチスエーバーの取り付けをしました。通常の倍は時間が掛かりましたが、お客様が夕方引取りなんで、頑張りました。もちろんボーっとして手抜かりの無いよう、何度も何度もチェックして、作業完了です。今週は、かなり忙しいので、早目に気合で治さなくては!
学級閉鎖
学級閉鎖状態…
全スタッフがインフルエンザでダウン、ヤバイ大丈夫か?
インフルエンザ
インフルエンザに侵されてしまいました。
水曜日にうちのスタッフが、インフルエンザに侵され、私も昨夜から40度近い熱にうなされ、本日病院で調べたらインフルエンザでした。(T_T)ワクチン打っておけばよかったと後悔しながら、寝込んでいます・・・
フロアマット
フロアマット入荷!
以前からリクエストの多かったフロアマットを当社オリジナルで製作いたしました。240専用、700/900シリーズ専用での発売です。特に240は、生産中止で汎用品をご使用の方が多いかと思います。是非お試しください。現在の所、右ハンドル用グレーのみの販売となります。
遂に245レストア計画始まる!
245レストア計画始まる!
先日、カキコミした28万kmの245レストア計画が、遂に動き出しました。って云っても、まずは、オールペンからです。板金屋の工場長と入念な計画をたてて、外装から仕上げます。板金屋のオヤジいわく、何年もの間に補修を重ねてきた塗装で、かなり状態は良くないとのことです。クリアだけ塗装したようなところもあり、クリア塗装の下が浸食されている感じもあります。一度、剥離をして、下地から修正でしょうか・・・ただ、錆びや大きな凹み等はほとんど無く、下地自体は痛んで無さそうです。色は、替えずにオリジナルの水色で仕上げます。もちろんガラスやモール等も外しての本格塗装です。それと並行して、内装の革の張替えも進めます。シートはボロボロでアンコも型崩れが激しいので、アンコの交換、修理をしてから革の張替え作業となりそうです。革はオリジナルに忠実にしても面白くないので、バックスキンと普通の革のコンビネーションにしようかと思っています。エンジンは絶好調で、ちょっとした調整や消耗品の交換でいけそうです。足回りは、ポリウレタンブッシュ等に入れ替え、ショックやスプリングまでトータル的にしっかり固めようかと思っています。あと、皆さんが、ちょっとビックリするような仕様も考えていますが・・・まあコレは、もう少し具体的になったらのお楽しみって事で・・・笑
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オイルの話パートⅡ
オイルの話パートⅡです。
昨夜、常連さんから修理依頼が来て、車を引き取りに行って来ました。っと云っても国産の軽トラックなんですが・・・当社でボルボを何台もご購入いただいている常連さんの仕事車で、仕事途中で異音がしてエンスト多発って云う事で、うちのスタッフがレッカーで現地に取りに行きました。工場に持ち帰り、確認してみると確かに打音が激しいです。4年落ちの5万kmですので、メーカークレームの可能性が大きいだろうとの判断で、メーカーの工場に持っていきました。夕方、メーカーから電話があり、「オイルパンをはぐって確認したところ、コンロッドメタルが焼きつき、コンロッドもクラックがある」とのことです。「クレーム大丈夫ですよね?」っと云うと、「点検したところ、スラッジが多く、原因はオイルの劣化による物で、クレームは効かない」との回答でした!ガーン!原因はオイル交換だったのです。お客さまに確認するといつ交換したか記憶が無いとの事です・・・。丈夫、丈夫と言われている国産車、それも軽自動車でもオイル交換をしなければ、やはりこのような結果になってしまうのです。昨日のカキコミ後のリアルタイムな事件だったので、ちょっとビックリしました!皆さんのエンジンオイルは大丈夫ですか?
エンジンオイル交換
エンジンオイル交換の話。
今日は、あまりにも酷いオイルの240が有ったので、オイル交換のお話です。私は、常にお客さまに「お客さまができる、一番簡単なメンテナンスは、オイル交換です」と納車時にお伝えしています。又「高いオイルである必要は無いので、安くても良いのでこまめに替えてください」とも付け加えています。基本的には5000kmで1回すれば、十分です。通常の乗り方なら、年に2回ほどになると思います。それをするだけでも、エンジンの調子はかなり変わります。エンジンオイルって人間の体に例えるなら、「血」です。どろどろの血は、いろんなところで、血栓を作ったり、心臓にも負担を掛けたりします。まさにエンジンオイルも同じだと私は、思うのですが・・・(偉そうな事を書いていますが、私の体は、太りすぎによる不健康で、きっと血もドロドロなんですが・・・笑)今日の240のオイルは、凄かったです。粘度は蜂蜜のようにドロっとして、酸化のため臭いはおかしい、水分も含んで白濁・・・はじめ、ヘッドガスケットが抜けて水を含んでいるのかと思ってしまったぐらいです。結局、チェックの結果、ヘッドガスケットや圧縮に問題は無く、数回フラッシングをして、オイル交換をして正常に戻りました。しかし、コレだけ酷いオイルでも、エンジンが絶好調だったのには驚きです。さすがB230です。っとはいっても、皆さんはコマ目にオイル交換してくださいね!
バレンタインデー
今日はバレンタインデーですね。
今年は、3つのチョコと1本のワインをもらいました。お客さまからワインを1本、息子の彼女のお母さんからチョコ1個、姪っ子からチョコ1個、かみさんからチョコ1個(多分)・・・寂しいですね~ コレでも昔はブイブイ言わせていたのですが・・・笑(20数年前ですが!)

さて、本日はHPの通販パーツににNEWアイテムをUPいたしました。インテリア関係でカーゴマット、エクステリア関係でベンチレーターカバー、エンジン関係でフューエルポンプです。今週は、他にもUP予定が有りますのでお楽しみに!
ダイナマット!
今日は、ボンネット防音のお話。
今日は、少し手が空いたので、262Cにお手軽、防音を施してみました。今時の車は当たり前のように、ボンネットに防音材が貼ってありますが、古い車には、そのような物は付いていません。又、ついていてもボロボロで役に立っていない物も多いです。262Cも例外にもれず、防音材が装着されていません。今回は、ダイナマットのフードライナーを使用します。IPDで同じような商品の4ピースの物も出ていますが、やはり、全面に施工したいのでダイナマットのフードライナーを選びました。カタログによれば、この商品は、ボンネット内のエンジンノイズの87%を吸音してくれる上に、エンジンの熱によるボンネットの塗装焼けを防いでくれる優れものだそうです。まあ、エンジンノイズの87%ってのは大袈裟な気もしますが、ある程度の吸音は期待できます。以前240には、何台か施工したのですが、V6は初めての施工です。エンジンノイズが大きい分262の方が体感はできるような気がします。この262Cは、オーディオにもこだわっているので、ドアのデットニング、フロアのデットニングが施されています。コレで、エンジンルームのノイズを多少でも除去できれば、30年近く前の車とは思えない程の静寂な室内を演出できる事でしょう・・・施工は簡単で、ボンネットの裏を脱脂して、フードライナーを貼り付けるだけです。この車は先日オールペンしたばかりでボンネット裏は、ほとんど汚れていないので、あっと云う間に施工は完了しました。テストドライブの結果・・・まあ多少良くなったかな?笑 私の耳で判断できる限りでは30%ぐらいでしょうか・・・それでも確実に静かに感じるし、ボンネット焼けを防げるだけでも、良しとしましょう!施工の手軽さや価格面から言えば、かなり良いですよ!
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アトランティックブルーの240
アトランティックブルーの240のお話。
今日は、アトランティックブルーの240の嫁ぎ先が決まりました。うちの在庫の中では、比較的長くあった車ですので、売れて「ホっ」としてる半面、ちょっと寂しい気もします。走行距離も結構走っていたこともあり、内外装結構やれてますが、そのやれた感じも結構渋いんですよね~古い240は・・・
この色は人気色で、今までも何度もお話はありましたが、「ボロですよ」「手が掛かりますよ」っと囁き、お客さまが離れていくっと云った感じでした。笑 販売店側が、「ボロですよ」って言うところも珍しいとは思いますが、嘘をつくのは嫌なので、私はボロい物はボロい、安い物は安い物なりなんだと正確にお伝えしたいと思っています。もちろん、ちゃんとポイントポイントを整備してやれば、機関的問題はクリアできるし、しっかり整備すれば全然問題なく乗れるとは思うのですが、安易に購入なさって「こんな筈ではなかった」って事にならないように私としては気を使っているつもりなんです。笑 そのお客さまも当社に何度もお立ちより頂き、そんな話をしながら、ご購入のご決断していただきました。このお車は安い現状販売車ですので、お客様のご要望にあわせた別途整備をして納車となります。お客様としっかり話して、お客さまの要望を聞き、私が整備するからこそ、納車点検にも力が入ります。頑張って納車点検して、お客さまには、長く乗っていただきたいですね・・・
休日
本日は、祭日のためお休みとさせていただきます。m(__)m
子供と動物園です。(^^ゞ
240のワイパー
今日は240のワイパーモーターの話。
先日、無事に納車した筈の240が、昨日戻ってきてしまいました。(T_T)万全の点検で送りだしたつもりでしたが、悲しいかな3日目にして戻ってきてしまいました。原因は、ワイパーの動作不良です。もちろん納車前にワイパーの点検もしていますが、タイミング悪く、納車後に壊れてしまったようです。お客さまには、深々とお詫びしてお預かりしました。症状は、ワイパーを止めたときに下で止まらず45度ぐらい上がって止まるという状態です。又、動きも弱弱しいとの事でした。早速見てみると、確かに45度の位置でアームが止まってしまいます。240のワイパーの不具合の多くは、リンクのガタによる不快音等が多く、45度で止まるというのは、あまり経験がありません。リンクを確認しますが、特に異常は無さそうです。電源系のチェックもしましたが、問題はありません。リレーも間欠ワイパーの時だけ使用している回路ですので、通常のストップ位置にはあまり関係ありません。残るは、モーターだとの判断で、当社に在庫で有った中古のモーターに交換してみました。ん~バッチリです。とりあえず、急いで組み付けて作業終了!その後、古いモーターをバラしてみることにしました。一見すると特に不具合は発見できません。更にばらしていくと、3つあるブラシの一部に破損がありました。多分、コレが不具合の原因だと思われます。一応ブラシ自体はパーツ供給があるようなので、今後、取り寄せてテストしてみようと思っています。
お客さまには、部品を見ていただきながらご説明して、ご理解いただきました。
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マニアックなお店
マニアックなお店だな~と思った話。
今日、某雑誌の取材で、写真撮影がありました。当社の車を並べて写真を撮ったんですが、つくづくマニアックな店だな~と笑ってしまいました。
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NAVI取り付け
今日は、NAVI取り付けのお話。
今日は、先日納車したお客さまのご依頼で、NAVIを取り付けました。納車後、某量販店(オレンジの)で、ご相談になったようですが、店員さんの態度に疑問をもち、当社に依頼となりました。量販店でもVOLVO(外車)と言うだけで嫌がるところが多いですよね。特にFR系の240や940だと「車速が取れない」「判らない」とか言われたりすることも有るらしいです。(実際、80年代はじめの240等は、通常では車速が取れないけど・・・)量販店の取り付け方法と当社の取り付け方法には、大きな違いが一つ有ります。それは配線の美しさ!です。笑 量販店は、今後取り外す事を前提に配線をしますので、簡単に隠せるところに配線を押し込んでいきます。その方が、あとで取り外し易いと考えているからです。私は性格的に、配線が見えるのは気になります。できる限り、配線が見えないような取り付けを心がけます。モニターの配線も写真のように、吹き出し口の中を通し、ほとんど見えないようにしています。ちょっとしたこだわりですね!笑 
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V8ボルボ
V8ボルボ?のお話。
昨夜、アメリカから小包が届きました。先日、e-bayで落札した本です。この本なんと、ボルボにCHEVYのV8を積むマニュアルなんです。笑 実は、このマニュアルは以前IPDのカタログにも出ていましたが、現在は絶版になって手入らない物だったのですが、偶然e-bayをネットサーフィンしていて見つけ、BIT IT NOWしてしまいました!ホント、アメリカ人ってオバカですよね~ボルボにV8ですよ!笑っちゃいます。日記のはじめてのページにも書いてあるように、私はアメ車も好きで、家族用にCHEVY VANも乗っています。その車もエンジンをLT1に積み替えたり色々いじっていますが、いつか、262CのエンジンもV8積んでやろうかな~っと密かに企んでいます。笑 かなりオバカですね! 
旅立ち
240納車のお話。
当店の顔として大活躍していた、赤の240がとうとう今日嫁ぎました。手を掛けて仕上げただけに、少し寂しい気もしますが、次なるご主人の元で大事にされることでしょう。
又、次なる看板車の製作をしなくては・・・
ブレーキジャダ
今日は、ブレーキ整備のお話です。
先日嫁ぎ先の決まった240の試運転したところブレーキに違和感を感じました。ブレーキを踏むと、ペダルやボディーに「グググググ」と振動があります。今時の車で云えば、ABSが効いているときのような、それよりもっとソフトな感覚です。すぐにブレーキジャダとわかりました。ブレーキジャダとは、ブレーキディスクの歪みやうねり等で、ブレーキ制動時に、出る振動の事を言います。時には低速で止まる寸前に長めの感覚で感じたり、急ブレーキ時にABSに似た細かい振動だったりします。この車は、当社のデモカーとして展示してあった事もあり、ローターに薄く錆びが出ていました、錆び自体がジャダの原因ではありませんが、その状態だと、ジャダの様子が良くわかるので今回のネタにしました。上の写真が、外したブレーキローターです。判りにくいかもしれませんが11時の方向、2時の方向、4時の方向にブレーキパッドが当っていない部分があります。ブレーキを踏んだとき圧力が均一に伝わっていないことが、錆びによる当り面の様子で良くわかります。今回は踏んだ時にボディー全体が振れるように感じたので、リヤだろうと判断しました。フロントの場合は、ハンドルも含めた微妙な振動を感じます。下の写真は、ディスクのゆがみを取る為に研磨したものです。旋盤で正確に表面を整えます。気をつけなくてはいけないのは、ディスクには、使用限度がありますので、その厚みを超えて研磨してはいけないことです。240の新品ディスクは、22.0mm、使用限度は20.4mmで、振れの限度は0.04mmです。まあ多少は、基準より外れても問題はありませんが、あまりに薄くなったディスクは危険です。今回も限度値内での研磨となりました。あわせて、ドラムのあたり面も綺麗にして完了です。純正のブレーキディスクを交換するよりは、安価に出来ます。最後にブレーキパッドの交換もあわせてします。パッドにも変な辺りがついている事があるからです。作業完了後、快適なブレーキタッチとなりました。
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リサイクル法
今日は、リサイクル法の話。
今日は、今年から始まったリサイクル法の講習会に行ってきました。既に1月から施行されている法律で、一般の方が関係するところで言えば、リサイクル券が無いと新規登録、中古新規登録、車検、抹消等が受けられないようになりました。1月は免除期間でしたが、2月からは実際にリサイクル券がないと、車検も通りません。又、私達業者に関わる問題としては、登録した業者でないと解体を前提とした引き取り等が出来なくなりました。この法律自体の趣旨は非常に重要な物で、最終処分で適切な処理(リサイクル)がされるよう、最終所有者が費用を負担すると言うものです。実に素晴らしい道徳理念に基づいた法律です。笑 ただ実際は非常に複雑な法律で、私達業界の人間でもはっきりと明確に答えられる人は、まだあまりいないでしょう。(実際、今日の講師ですら質疑応答であたふたしてたし・・・)もちろん当社でも引取り業者としての申請をしてありますが、私たちが非常に困惑している項目が、1つあります。それは、中古パーツの問題です。今までは、部品取り車としてストックしていた車から部品を取って、販売又はその部品を使った修理をしていましたが、厳密に云うと今後はそれが出来なくなります。と云うのは、今後は中古パーツを剥ぎ取って販売する事が出来る業者は、リサイクル法に基づく解体業の申請をした業者のみとなったからです。当社は引取り業者としての許認可は受けていますが、解体業の許認可は受けていません。じゃあ、解体業の申請をすれば良いのでは?と思われるでしょうが、解体業の申請は、適切に車を廃棄できる処理設備を持っていないと、登録許可されないので現実的にはうちのような弱小店には不可能です。それじゃ今後中古パーツをどうしたら良いのか・・・?実際には、法の抜け穴のようなところで対処していくしかないのでは無いかと考えてはいますが、どうした物か・・・
物を大切にする、誰もが中古パーツを使って車を修理できる、それこそが本当の意味のリサイクルなのに、おかしな法律になってしまったな~と感じるのは私だけでしょうか?古い車には高い自動車税がかかり、新しい車には、税制面で優遇が与えられる・・・古い車は悪だ!買い替えなさいと言われてるような気がするのは、私だけでしょうか?物を大切にしなさい、物には心がある、と教わってきた私には理解が出来ません。確かに、古いものは、エネルギー消費量も多く、排気ガス対策も万全ではないかもしれません。でも大切することによって、長く使った方が、何台もの新しい車を作り出すエネルギーと比較しても地球に優しいのでは・・・なんだか、偉そうな事書いてすみません。久しぶりにまじめに熱く語ったら、知恵熱が出てきました。笑 
お休み
本日はお休みm(__)m
わたくし、本日は、お正月以来のお休みをいただきました。っと云っても夕方帰ってからお仕事してますが・・・朝から262Cで、ジャズをBGMに、ぶらっと平日のドライブを1人で楽しみました。笑(似合わね~) 果たして、2月は、休めるのでしょうか(T_T)
って事で、今日はネタもお休みです。(^^ゞ
例の240ワゴン
例の240ワゴンの話。
昨日、例のYAHOOオークションで落札した240ワゴン引き取ってきました。っといっても、スタッフが夕方取りに行って、そのまま車両置き場に置いたので、まだ見ていないのですが・・・本日ゆっくり見ようと思ってたら、1日慌しくて、結局見れずじまいです。引き取ってきたスタッフに「どう?」っと聞くと、「かなりきてますね~(笑)」との返答。まあ、あんまり期待もしていなかったので、いっか~なんて話していると・・・そのあと驚愕の事実が!(なんだかどこかのTVのようなネタフリですが・・・笑)
スタッフが、車から降ろしてきてくれた車検証入れを見ると記録簿が入っていました。「おっどんな感じで整備してきたのかな~」なんて興味津々で見てみると「んっ、なんだこの車、○○さんのじゃん」・・・実は、この車私が、ボルボに新入社員で入社した当時の係長の車でした!凄いビックリ!確かに、水色の245に乗っていたのは、今でも鮮明に思い出せます。しかも記録簿の検査主任の名前は、当時の私の直属の班長、ってことはもしかして整備してたのは、若かりし頃のワ・タ・シ?笑 いや~凄い巡り合わせですね~。なんだか運命を感じてしまいました。ちなみにその係長は、現在某ボルボ・カーズの現役課長です。この話を聞いたらさぞかしビックリする事でしょう・・・
車の程度に関しては、また次回ゆっくりと!
940クラッシック入庫
今日は、940クラッシックが入庫した話。
今日、940のクラッシック 97年モデルが入って来ました。かなり程度が良さそうと云うスタッフの前評判でしたので、早速チェックです。まずは、ファーストインプレッション!私は、よく思うのですが、車って不思議なオーラを出しているんです。自分では、何処をみてそう感じているかは判りませんが、確かにオーラがあって、非常に綺麗な車でも「この車、やばそう~」って感じたり、薄汚れていても「おっ良いのが入ってきたな~」て感じたり・・・そんなファーストインプレッションは結構、当ってたりします。もちろん、ボロくても、治せば治らない車は無いし、良いな~と感じた車でも細かい手直しは絶対あるもんです。うちに入ってくる車のほとんどは、10年選手ですからね。さてさて話を戻すと、この車には「おっ良いね~」ってオーラが出てました。もちろん洗車もされていないので、埃だらけですが、瞬間的にそう感じました。ドアを開けてみます。「お~珍しくドアの内張りが綺麗じゃん」っと感動!高年式の940は、ドアの内張りにシワが出来て見た目があまりよくない車が多いのです。又、その修理は目玉が飛び出るぐらい高くて、うちでも苦労しています。お次は、リヤシートの確認、荷室の確認、装備品、各スイッチ類の確認と続きます。内装のチェックを終えるとエンジンルームの確認です。まあ、まったく手直しが必要なわけではありませんが、今の所かなり良い点数です。続いて試運転、いつものテストコースを1周してきます。(テストコースって言うとカッコよく聞こえますが、ただの近所1週です。笑)ん~まずまずですね。本来はこのあと、リフトUPして点検ですが、今日は他の車が工場に鎮座しているので、下回りは後日となりました。次に、過去の整備記録を確認します。非常に残念な事に、記録簿が無いのですが、ボルボカーズでメンテしていた記録が出てきたので、距離も問題なさそうです。タイミングベルト等もボルボカーズで55000kmで替えているようです。テールゲートショックやラジエター、足回りブッシュ、ブレーキパット等いつものお決まりの修理個所が幾つかありますが、かなり高い点数で合格です。コレならば、お客様にも自信を持ってお出しできます。時間が出来たところで、内外クリーニングと整備をしていきたいと思います。
ちなみに、この車を売りたくて、過剰に良い表現している訳ではありませんのでご安心ください。笑 駄目なものは、駄目と客観的に言える人間だと自分では自負しています。
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