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古巣
今日は古巣である、ボルボカーズのお話。
今日の午前中、古巣であるボルボカーズに行ってきました。私がボルボを辞めて、既に7年目。今でも時々お邪魔して親睦を深めています。当たり前のことですが、7年も経てば工場の様子もすっかり様変わりしています。私が辞めた98年には、まだ940が新車で販売され、240も数多く工場に入っていました。しかし、当たり前ですが、現在の工場には、NEW V70やV50、XC70など最新車種が、最新の診断機でメンテナンスを受けています。そんな中、一番端のリフトに、940のクラッシックが入庫していました。「最近は940も少なくなりましたね~」っとメカニック「ん~うちじゃこの車でもまだまだ新しい方なんだけどね!」っと私が答え、大爆笑。私は、現行のボルボをメンテナンス出来る技術も設備も持ち合わせていません。古い四角いボルボもこれからドンドン少なくなってくる事でしょう・・・私のいじれる私の好きな四角いボルボに、あと何年携わっていけるのか・・・古巣に来るといつも思います。
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革シート
今日は革シートのお手軽メンテナンスのお話。
革シートって好みが凄く分かれるんですが、女性は比較的、革シートが嫌いな方が多い気がします。理由は、「冬寒くて、夏暑い」「滑る」等で、逆に男性は「高級感がある」との理由で好きな方が多いです。うちのお客さまで240のシートをファブリックから革に替えた方がいますが、彼女からはものすごく不評で、替えてからあまり乗ってくれないと話していました。笑 私もどちらかと言えば、ファブリックの方が好きです。しかし、残念な事に、私の262は、標準でレザーシートです。しかも、ベルトーネがデザインした、いかにもイタリアーンな黒革なんです。私が、革シートが嫌いな理由は2つあります。一つ目に「古くなってきた革シートは、「高級」とは程遠く、貧乏臭く見える」2つ目に「綺麗なまま保つのは、大変手が掛かり、めんどくさい」・・・まあ、結局面倒くさがり屋なんでしょう。笑 262Cも例外にもれず、古い革が硬化して、擦れや傷が非常に目立ち、みすぼらしいので、リペアすることにしました。当社では、日頃から革シートの修理をリペア屋さんにお願いしています。今時の革のリペアは進んでいて、タバコ焦げや小さな切れなら、ほとんど判らないぐらいに修理してくれます。(もちろんお値段もいい値段ですが・・・)見ていると職人技を感じます。さすが、餅は餅屋!そんな職人に、頼もうとすると「んっ 社長の車でしょ。自分でやりなよ自分で!」と突き放され、挙句の果てに「コレとコレとコレ、安くしておくよ!」と溶剤を渡され、自分でやる羽目になってしまいました。(T_T)しかも実はこの話は、昨年の秋の話しで・・・忙しさにかまけて、ほったらかしだったんですが、本日、やっと重い腰を上げて自分で作業いたしました。まあ作業は、そんなに難しくは無いんです。プロユースの溶剤で、洗浄して、保湿して、艶出して、ペイント材で拭いて、又艶出しって感じです。職人は、深い傷には革専用のパテを入れて仕上げますが、私は革素人ですので、ペイント材を染み込ませて、染色させるだけです。黒革の傷は白っぽいので、それを無くすだけでも綺麗に見えます。(黒以外の色は、調色が大変とのことです)施工前の写真を撮るのを忘れたので、わかりにくいかもしれませんが、傷の中が染色されたのがわかりますか?(上写真)全体的にも、かなり綺麗になりました。(元々絞り革ですので、シワがありますが、30年近く前の革には見えないでしょ?)しかし、これからも定期的に保湿してメンテすることを考えるとやっぱり革は、面倒ですね~笑 
興味がある方は、溶剤の販売もしています!もちろん職人によるリペアも受け付けています!(私がやるわけではありませんのでご安心を!)
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古いボルボ
YAHOOオークションで古い245を落札したお話。
昨日の夕方、YAHOOオークションで古い245(82年と記載されていたが多分80年)を競って購入しました。28万kmの245で、3万スタートでしたが、70件の入札で1時間弱競り合った果てに、137000円で落札しました。笑 最後まで競り合った人には申し訳なかったのですが、是非とも欲しくて、ちょっと頑張っちゃいました。笑 普通の人から見たら28万kmの車をどうして?と思われると思いますが、なんとなく「ビビっ」ときたのです。外装は、屋根等の塗装に難がありそうです。シートはボロボロで、かなり難が有りそうです。機関良好とは書いてありましたが、実際は乗ってみないと判りません。ひとつだけ写真で見た判断がよかったのは、カーペットやダッシュの割れ、内張りの傷みは少なそうに見えました。(もちろん実際は見てみないと判りませんが・・・)3枚の写真からは、それだけしか判断できませんでしたが、ただ一つだけ紛れも無い事実に基づき購入を決断しました。それは!・・・28万KM走ってきた車だと言う事です。考えても見てください。28万kmって結構凄いです。ノーメンテで乗れる距離じゃありません。ましてや25年も前の車です。きっと大事にされメンテにメンテを重ねて走ってきたんだと思います。それを又うちでメンテして、綺麗にして普通に乗れる車に仕上げることができれば、非常に面白い素材だと思ったのです。外装をリペイントして、革を張り替え、整備をして・・・あと、今考えているのは、高年式のB230エンジンへの載せ替えたりとか、B230FTにしてターボにしちゃうとか・・・ん~楽しそうです。しかも中途半端な距離じゃないので、逆にカッコいいです。知り合いに車を見せたとき「ええ~うそ~この車28万kmも走ってるんですか~」みたいなリアクションを見てみたいと思いません?そう考えると28万kmが誇らしく思ったりするんじゃないかと考えています。・・・かなり変態かもしれません。笑 もちろん仕上げるのには、時間もお金も掛かると思いますが、楽しみながら、仕上げていこうかと思っています。まあ、車もまだ見ていないので、吉と出るか凶と出るか・・・
仙台からのお客さま
今日は、仙台から940を見にきてくれたお客さまのお話。
インターネットの世界が広がって、全国各地で多くの皆さんが、色々な情報を見ることが可能になった昨今、当社でも地方からのご注文も多くなりました。部品はもちろんですが、中古車の販売もあります。中古車のインターネット注文では、実際にお車を見ないで写真データのみを参考に買われる事が多く、私たちも気を使います。原則的には、「来て」「見て」「触って」いただきたいと、お伝えはしていますが、なかなか遠方で来れない方も多く、正確な情報をお伝えするのが、本当に難しいのです。機関系のフィーリングについてもそうですが、外装の傷みや内装の傷みなどは写真にも写りにくいし、個人差もあるので言葉で伝えにくい事が多いからです。今回の仙台の方も、写真のみでご購入になりました。希少色で、ご希望の色だった事もあり、即決に近いご購入でしたが、内装色がベージュのため、薄汚れや傷みを説明しにくく、出来れば来て見てくださいとの再三の勧めで、お忙しい中、急遽仙台から来ていただきました。実車は納車点検中でしたが、作業途中で見ていただきました。多分、思っていたより汚れが気になったのでしょう。なんとなく、少し残念そうな表情を感じました…その後、キャンセルになったわけではありませんが、やはりもっと早くご契約前に見ていただければ良かったと思いました。ただ、事前に見て試運転して頂いた事はよかったと思っています。後で、「こんな筈では無かった」と言われるのが、一番嫌なので・・・中古車は同じ車、同じ年式、同じ走行距離でも1台1台が違うので、皆さんも是非、肌で感じて購入に踏み切っていただければ幸いです。
タイミングベルト
今日は、B230のタイミングベルトのお話。
940や240に積んでいるB230Fエンジンは、シングルカムのシンプルな構造です。整備の教科書に出てきそうな単純なエンジンで、決して高性能ではありませんが耐久性があり非常に良いエンジンです。940や240をご購入になるお客さまがよく「タイミングベルトは大丈夫ですか?」と聞かれる事があります。多分タイミングベルトが切れるとエンジンが駄目になるとの印象があってのご質問だと思われますが、B230のエンジンはタイミングベルトが切れたからといって、エンジンそのものが駄目になるような構造にはなっていません。例えば、高性能の国産エンジンやボルボでも850やV70などのエンジンはタイミングベルトが切れれば、バルブがピストンに当り、ヘッド等の歪み等で修理が50万!なんて事もあります。でも240や940のB230は切れても、バルブがピストンに当る事がないので、大きなダメージを残しません!そんなところも、このエンジンのいいところであります。もちろん、切れそうになる前の交換がBESTですが…写真は、そろそろヤバイですよってサインが出ているタイミングベルトです。ベルト自体は、エンジン前部の黒いプラスチックケースの中に入っていますので、上のカバーをずらすと確認できます。備えあれば憂い無しというタイプの方は、確認してみてください。笑 一応、メーカー推奨は60000kmとなっています。
注意(例外 740や940の一部にはツインカムヘッドのB234Fと云うエンジンがありますが、そのエンジンだけは、ベルト切れ=50万コースですので、ご注意を!)
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リサキュレーションテスト
今日は、修理が終わった960のエアコンテストのお話。
960や940で、急加速するとACの風が出なくなったり、ダッシュの辺りから「ピーピー」っと笛のような音がする車がありますが、原因はフラップを切り替えるダイヤフラムの不具合にあります。ダイヤフラムと言うのは、エンジンの負圧などを利用して動かす物で、ゴムの弁を使用しています。このゴムが、劣化により切れると、そこからエアーを吸ってしまい、ダイヤフラムの機能が上手く動作しないようになるのです。結果、前記のように外気がシャットダウンできなかったり、吹き出し口切り替えが上手く出来なかったりと不具合が出てきます。
今回の修理依頼は「ダンプなどの後ろを走っていると排気ガス臭い」との事でしたので、修理後にリサキュレーションフラップ(内外循環弁)がちゃんと閉まっているか確認する事にしました。何かテストするのに強烈な臭いの物はないか探したところ、いいものを見つけました!「エアサロ」です。笑 試しに、外気導入口にエアサロを吹きかけ、リュサキレーションボタンを操作します。すると、外気をシャットダウン(ON)にすると室内でエアサロの臭いはしません。OFFでバッチリ、エアサロの臭いが室内に立ち込めました!大笑 修理完了です!
いい話
今日は、いい話…
先日、BUS(VW タイプⅡ)でご来店のお客さまの話をしましたが、そのお客様が本日ご契約いらっしゃいました。BUSを下取りに出されるとの事で、BUSを持ってのご来店です。ところが、来店途中に、ご主人様も奥様も愛着のあるBUSを手放すのが、悲しくて悲しくて、当社に着いた時には、お二人とも目を真っ赤にしていました。結局「やっぱりBUSをお嫁に出すのは止めよう」という事になり、ボルボは増車という形になりました。本当に大事にしてきた思い出の車なんだな~と思っていると、「ボルボも長く乗るつもりですので、よろしくお願いします」と言われ、こんな風に大事に思ってくれるお客さまのために、私たちもしっかりと点検しなくては!っと思った次第です…
940のエアークリーナー
今日は、940のお手軽メンテナンスのコーナーです。
ターボの車によくあるんですが、エアークリーナーケースの上下を留めるバンドがプラスチックごと壊れている物多いですよね~新品を買うにはケースごとで高いし、そのままだとケースがしっかり閉まらないので、ゴミが吸い込まれてあまり良くありません。そこで、とある純正パーを使った修理方法があるので、ご紹介いたします。
写真のとおり、黒いパーツがそれですが、何のパーツだか判りますか?実はヘッドライトのレンズを留めるクリップなんです。これだと、丁度良い具合に取り付けが可能で、もちろん取り外しも容易、何の加工もなく、ケースを固定できます。もし、ケースが割れていたらお試しください!

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240のお客さま
今日は、240を探してご来店になられたお客さまのお話です。
その客様はVWのタイプⅡ、通称BUSでお越しになりました。67年のグリーンの可愛いBUSは、ちょっとカッコよく、いい感じでやれていました。買い替えの理由は、家族も増え小さなお子様もいるので、エアコンもヒーターの効きの悪い車では辛くなってきたとの事でした。ただ、やはり国産車や変哲もない車では、愛着が持て無いとの事で、ボルボの240を選ばれたそうです。当社のお客さまには、BUSやMINIからの買い替えのお客様も多く、やはりこだわりを持ったお客さまが日常的に使える車として、240を選ばれる事が多いです。ちょっと古臭くて、味があって、でも実用的にも使える…そんな感じなんでしょうね。
そのご家族は年齢的にも家族構成的にも、私と近く、縁があってうちで購入していただければとても嬉しいな~と思った1日でした。
850のお客さま
今日は、昔の知人が850に乗って来店されました。
元々そんなに深いお付き合いでもなく、10年以上お会いしていない方で、ボルボに乗っているのも知らなかったのですが、色々修理の相談を受けました。96年式の850で15万km走行とのことで、さぞかしガタピシしているだろうと思って聞いてみると、「いやそうでもないんですよ、あんまりお金もかからないし」と言われ、拍子抜けしてしまいました。ところが掘り下げて話を聞いていたら、出てくる出てく!故障のオンパレード!しかも、ほったらかしで、修理をしていないんですよ!そりゃ~お金は掛からない筈だ!と納得してしまいました。ABSは故障しっぱなし、ATは、変速しないのをそのまんま乗っていて…きっと点検をすれば、まだまだ出てきてしまうんだろうな~と思いました。「故障は気にしなければ故障じゃない、故障していても修理をしなければお金は掛からない」…ごもっともです。笑
240の部品
本日240の部品を注文したら、欠品パーツがありました。
240の最終モデル(93年)が出てから既に12年、無理もないか…
もちろん消耗品等は全然問題無いのですが、外装、内装パーツにバックオーダーが多いようで、クラッシックカーの部類に入ってきたのだな~と思ってしまいました。みなさん、大事に乗ってくださいね!
940のオーディオ
今日は、940のオーディオの話です。940の高年式のオーディオはよく壊れます。ボリュームを上げるとき「ガサガサ」と言いはじめて、そのうち上手くボリュームが上がらなくなったりします。微妙な音量調整が出来ないのは結構うざったくて…。うちでは、社外オーディオの取り付けもしていますが、これが結構骨の折れる作業で、フェイスパネルはもちろん、配線も大掛かりな作業が必要です。簡単なフィッテイングKITが出てればいいのですが、ほとんど有りません。配線は、別体アンプを使っているので、判りにくいし、スピーカーコードを延長しなくてはいけないので面倒です。オーディオ取り付けは半日掛りです。(T_T)
今日の失敗
今日は、恥ずかしい失敗をしてしまいました。
168万の車をご購入のお客さまの注文書をエクセルの入力ミスで1680万で入力してしまい、そのままお客さまに提出してしまったのです!汗
しかも、お客様もそのまま判子押してしまって!お帰りになってから、私が気が付き急いで電話して訂正させていただきました。口頭でお知らせした金額と正確な注文書の金額には10数万の金額差があったのですが、男が一度口に出した金額を覆す事は出来ないので、そのまま値引きとさせていただきました。悲(T_T)
でも、お客さまは喜んでくれたので「良しとしよう」と気分を切り替えて、明日からも頑張ります!お客様が気分よくご購入いただけたなら、きっと長いお付き合いが出来るし、お知り合いをご紹介いただけるかもしれませんから、失敗も成功の元って事で!笑
赤いボルボのお客さま
今日は、昨日入荷した940を見に来たお客さまのお話です。
そのお客さまは、今まで車は持ってなく、半年ほど前から愛車を探し初めたのとの事でした。アウトドアが好きで、荷物の多く積める車を探していて、初めは国産でも良かったらしいのですが、ある日、とある中古車屋さんで、レグナムを勧められ、衝動的に判子を押す寸前までになったらしいのですが、「んっ 本当にこれで良いのか?後悔しないか?」と思いとどまり、「せっかく買うのだから、自分が惚れ込める車にしよう」という事で、ボルボを選ばれたそうです。そして、縁あって当社で赤の940GLEをご購入になりました。「自分が惚れ込める車」として当社でボルボを選んでいただき、とても嬉しい気分になりました…
2台のボルボ入荷
今日は、2台のボルボが入荷しました。
赤の940GLE96年と緑の940ポラールSX96年です。
2台ともワンオーナーの車で、状態はまずまずですが、
高年式の940に見られるトラブルは2台とも抱えていますね~
まず、内装で気になるのがドアの内張りのシワ!とても購買意欲を無くすこのシワ!腹が立ちます!何故、高年式の車に多いのでしょか?普通に考えれば、昔の車はなったけど、新しいモデルのなってから改善された、っと言うのが筋ですが…940に関しては、94年95年96年97年の車ほとんどが駄目な状態です。98年はさすがにデロデロのを見たことは無いのですが…また、この部品の高い事、高い事…目玉が飛び出ます!
続いては、ラジエターのUPホース付根のプラスチックの割れ!これもほとんど高年式の940で見受けられます!ただラジエターは、比較的安いので、いいんですけどね…
今日の2台もここら辺を含めて、修理、点検して店頭に並べられます。
262C
関東地方は、「大雪」との気象庁の予想を裏切り、冷たい雨が降っていますね~土日で雨だと、お客さまも少なく、ちょっと暇です。
うちのスタッフは、金曜日の夜、急遽スタットレスに履き替えていましたが、それも無駄となり、悔しがっている事でしょう…

今日は、写真をUPしてみました。
何をUPしようかと思いましたが、とりあえず愛車から!
私の愛車は現在この78年のボルボ262Cです。(もう1台アメ車も所有していますが…)
ボルボといえば、ワゴンを連想する方も多いと思いますが、なかなかこれもオシャレでしょ?
ベルトーネがデザインした車で、MADE IN ITALYなんです。なんとなくアメ車っぽい感じがしますよね~結構アメリカでは売れたようです。母はイタリア人、父はスゥエーデン人、育ちはアメリカって感じでしょうか?笑
当時の日本では、今のお金に換算すると1000万近かった事もあって、数数えるほどしか輸入されていないと思います。まあ、スーパーカーが買える値段で、マイナーなVOLVOを買う方は、かなりの変人だったんでしょう。笑 そんな訳で、現存する262Cは、かなり少ないと思われます。
そんな変り種の車を更に変わり種にいじったのが、この車で、叩き出しのオバフェンにワイヤーホイール、フルレストアにオーディオまでとかなり徹底的にいじってみました。笑
オーディオに至っては、ハーブラウン社製24BIT/DAコンバーターを搭載したヘッドユニットで5.1CHを出力し、スピーカーからアンプまで全てJBLといった懲りようです。
自分でもちょっとアホなような気がしています。笑
でもカッコいいでしょ?

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初めてのBLOG
2005年 今年初の試みとして、ブログをはじめました。
日々の店での出来事やお客さまとの会話、ボルボの修理や仲間とのたわいない会話など、カキコミしていきたいと思っています。

まずは、自己紹介!笑
ボルボ屋のオヤジは、東京の調布で、小さなボルボ屋を営んでいます。
ボルボ屋といっても、古い四角いボルボがメインで、あんまり新しいボルボは得意ではありません。20代をボルボカーズジャパンで過ごし、メカニックからパーツマンまでサービス部門を多く学んできました。
30才になり独立し、何とか7年経ちました…お店は本当に小さいのですが、それなりに忙しく日々を過ごしています。(忙しい=儲かっているでは無い!笑)
現在の愛車は、78年の262C(一応会社のデモカー)それと家族用のCHEVY VAN!四角いボルボも好きだけど、アメ車も好きなんです。
ボルボは、なんだかダサカッコイイところが好きで、気が付けば17年も携わってきています。初めてボルボカーズに入社した時は、「なんてダサい車なんだろう~」と思ったもんですが、それがいつのまにか、「いや~ダサカッコイイ~」という感覚に変わっていくんですよね~笑
この感覚は、四角いボルボが好きな人じゃないと、なかなか判らないんですよね。
四角いボルボ好きの方がたまに覗いていってくれれば幸いです。
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