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究極のDIY
東京の日中はすっかりポカポカ陽気です。
ただ、日が暮れると急激に寒くなりますが…

最近、twitter復活で、twitterからの情報収集がとても多くなりました。
良いか悪いか、ホントかウソか、判らない情報も一杯です。苦笑
特に原発関連の情報は、不安になる事が多いですね…
ただ、私は今更、東電や国だけをを責めてもしょうがないとも思います。
原発先進国になる事に、国民が一致団結して「NO」と強くいえなかったのです。
もちろん「YES」と言った訳でもなく、右へ習えで静観したのです…
それは私も含めて、国民の責任なんだと思います。
今、日本が今後どうあるべきかを国民が真剣に考える時期なのではないか!と私は思う次第です。

さて、気分を変えて今日のボルボネタです。
今週お預かりのお客様の車に、不思議な輪ゴムを発見!
ちょっと考えて「おおお~」っと納得!
究極のDIYです。
ボルボ940乗りなら理解出来る筈!
お客様にご了解を得て、掲載させていただきました。

940乗り以外の方には判らないネタでごめんなさいm(__)m

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2011/4/6 追加
*昨夜のブログでリンクを張った記事は、「怪文章」とのご指摘がありました。
もちろんそれすら、本当かどうか判らないのですが、
あやふやな情報で不安をあおるような事をしてはいけないと思い、
リンクを削除いたしました。
ご了承ください。
容認派、反原発派、色々な「思い」「考え」があるので、どれが正しいとは言えませんが
色々な生の情報を聞く事が、自分の判断の一つにもなるので、とてもコメントありがたいです。
これからも忌憚の無いご意見お待ちしております!
ブレーキパッド交換Ⅲ
すみません。ちょっと間があいてしまいましたね。
940系フロントブレーキパッドも最終章です。

さて、前回までの下処理したフロントブレーキパッドを組み付けます。
940のFブレーキパッドの取り外しは、キャリパーの裏側にあるボルトを1本外すだけです。
頭が12mmもしくは13mm(年式によって異なる)のボルトです。
ヘックス(6角)のボルトではありませんので注意してください。
上下に同じボルトがありますが、下側を外してください。そうすると上のスライドピンを軸にして、キャリパーが上側に持ち上げられます。
その状態で、古いブレーキパッドを取り除きます。
さて、ここで新しいブレーキパッドの組み付けとなりますが、そのままでは組みつけが出来ません。
今の状態ではピストンが出過ぎのため、ピストンを戻してやる必要があります。
私たちは、キャリパーを戻すための工具を持っていますが、一般の方でお持ちの方は少ないと思いますので、ウォーターポンププライヤーなどを使いましょう。
ピストンは、おおよそキャリパーの面一まで戻して大丈夫です。
その時、ブレーキオイルが逆流しますので、ブレーキマスタータンク内のオイルを少しスポイトで取り除いてください。
その作業をしないと、逆流したブレーキフルードがマスターのサブタンクから噴出して大変な事になります。
ブレーキフルードは、塗装を侵す成分が入っていますので、万が一塗装部分に付着した場合は、すぐに水で洗い流してください。放置すると、塗装がデロデロになります。
又、プライヤー等でピストンを戻す際は、ダストブーツ等が破れないように注意することも必要です。
ついでに、ダストブーツの損傷、スライドピンがスムーズに動く事などもチェックしましょう。
あとは、バラシた逆の順序で組み付けを行います。
ちなみに締め付けトルクは3kgmです。

ああ、あとついでにブレーキローターの厚みも計測すると良いですよ!
限度値は23mmです。(91年以降のボルボ940)

ここまでの作業をメンドクサイっと感じた方は、是非当社に交換をご用命ください。笑
ちなみに交換工賃は4750円となります。

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ボルボ 900シリーズ フロントブレーキパッド交換Ⅱ
ボルボ940 フロントブレーキパッド交換2日目です~
拍手の数からすると期待している人は少ないような・・・苦笑
まあ、例によってブレーキパッド交換なんて簡単だよって人は飛ばしてくださいね!

今日も前処理のお話です。
ブレーキパッドを組むときに必ず必要なのが、パッドグリースです。
どんな車でもキャリパーとパッドのあたり面に薄く塗る必要があります。
あまり、多く着けすぎると、ダストが付着して余計な汚れの原因になりますので、多すぎず少なすぎずでつけてください。
写真のように、ピストン側とスライドピン側で塗る場所が異なりますが、まあ見れば判りますよね・・・
当社では、ボルボ純正ブレーキパッドグリースを使用しています。
クリーム状で伸びも良く塗り易いのが特徴です。
国産のパッドクリームは硬くて延ばしにくいものもあります。
・・・なんだか化粧品の解説のようですね~笑
2枚目の写真のように横面(スライド方向にも塗ることを忘れないように注意してください。

写真で見るとつけすぎかな・・・苦笑 まあ、適当に・・・

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ブレーキパッド交換 900系フロント編
最近ボルボメンテナンス的なネタが少なかったので、今日はDIY講座をネタにしたいと思います。

ボルボ940のフロントブレーキパッド交換1日目!
(ブレーキパッド交換なんて簡単だよって方は飛ばしてくださいね)

ブレーキパッドは消耗品の中でも代表的な部品ですね。
純正のフロントブレーキパッドならば、おおよそ25000km~30000km(東京で使用した場合)が交換の目安となります。
社外のパッドだとメタルの入り具合で替わりますが当社のブレーキパッドでおおよそ40000kmはもつと思われます。
ボルボには、BMWやBENZ等に見られる、電気的信号を出すパッドセンサーはありません。
又、国産車のように、パッドがなくなると「キー」という音で知らせるパッドセンサーもついていません。
ブレーキ鳴き=パッド残量が少ないと疑うのは、ボルボでは当てはまりませんので気をつけてください。
ボルボ900系で唯一ブレーキパッドの減りを教えてくれるのは、ブレーキマスター内の油面が下がることで、警告等が点灯する事ぐらいですが、ブレーキオイルを補充したりすると、あてにならなくなります・・・
ホイールの隙間から覗き込んだりして、小まめにチェックすることをお勧めいたします。
本来は、タイヤを外して、内外のパッドそれぞれを点検することが望ましいです。
片べりしている場合などは、外はOkでも、内側のパッドが0mmって事もありえます。
目安としては2~3mmになったら交換しましょう。新品のパッドでおおよそ12mmあります。
前後セットで交換する必要はありません。リヤのブレーキパッドは、フロントに比べるとあまり減りません(ブレーキは前加重で効くものなので・・・)

それでは、実際のパッド交換ですが、交換の前に前処理をしましょう。
写真は940 91年~のFブレーキパッドですが、斜線の部分を面取りします。
左右、上下面取りをしてください。左右は特に45度の角度ぐらい削りましょう。
上下はローターの耳の具合で削ります。耳が一杯出ていれば多めに新品のローターならほとんど削らなくても大丈夫です
削るのはグラインダーやサンダー等が早いと思いますが、ダストが出ますので、必ずマスクや保護めがねを装着してください。
この面取りをしないとブレーキ鳴きやゴリゴリした感覚が出てしまいます。
ちなみに、90年までの740、940はブレーキパッドの種類が2種類ありますので注意しましょう!

次回は実際の交換方法をレクチャーいたします。

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バルブ交換 パートⅡ
そうそう、昨日書き忘れましたが、ヘッドライトのバルブを交換するときは、注意が必要です。
ヘッドライトのバルブや、FOGランプのバルブはハロゲン球を使っていますが、ハロゲン球は油分を嫌います。
写真のように、電球部分を素手で触ると油が付着してしまいますので、必ず、ガラス面は触らないように注意してください。
また、どのバルブもそうですが、消灯直後はガラス面がかなりの高温になっています。
消灯直後はやけどの原因となりますので、バルブ交換はしないようにしましょう!

バルブ2


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